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ピンズ製作実例:No.590 旭医救命Q2Cバッジ

【会社・団体名】旭川医科大学病院

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.590 旭医救命Q2Cバッジ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキニッケル
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0810198
1103-A08北海道

連帯感をアップさせるものと言えばユニフォームや会員証などが分かりやすくてストレート。黙っていても思いが通じるメンバーズアイテムは、目標達成へのモチベーションを維持させるだけでなく、仲間同士の絆を育む大切な役割も果たします。そして、そういうツールを最も必要としているのが、秒単位の時間を争う救命医療の世界。救命救急の最前線で活動する組織は全国各地に点在し、当社でも様々なオーダーメイド作品のご依頼をいただいていますが、その中から今回は広大な北海道で活躍される旭川医科大学救急部様の、非常に機能的な「旭医救命Q2Cバッジ」をご紹介しましょう。

2010年10月に知事からの要請で開設された旭川医科大学救急部様は、道北圏で2番目となる救命救急センターで、医師・看護師・病棟クラークなど総勢53名が所属する救急医療のエキスパート集団。外来を含む救急患者の受け入れは365日24時間体制です。ピンズ作りの目的はスタッフの団結力を高めるためで、遠く離れた北海道からのご用命を決断させたのは、ネット検索でご覧になった当社のホームページでした。昼夜を問わず人命救助に携わる方々が使うためのオリジナルグッズとあって、期待を担う当社も製作に向けたやり取りに力が入ります。

スタッフの方によるデザインは医療関係のバッジらしく、中央に心臓を表す赤いハートが入った視認性の高い仕様。医師と看護師を区別する緑茶のようなグリーンと明るい紺色をベースに、「Asahikawa Medical University」の頭文字「AMU」を表現した紅白の図案が引き立つ、2種類のバッジが誕生しました。届いたその日に配られた完成品は大好評だそうで、確かな品質と当社の対応力には「細かな配慮や色々な提案をしていただき感謝しています」とご担当者様も大満足のご様子。皆さんと行動を共にするバッジには、いつでも「旭医救命Q2C」の文字が誇らしげに輝いています。

(ピンズファクトリー談)

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