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ピンズ製作実例:No.700 カクテルのピンバッチ

【会社・団体名】高橋 直美

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)製作実例 No.700 カクテルのピンバッチ

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ29mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No. 0212082
1209-A06高知県

手にした栄冠や喜びを大切な人たちと分かち合うためのピンバッチ

今回ピンズファクトリーがご紹介させていただく作品は、名誉の副賞として製作されたオーダーメイドグッズ。舞台となったのは当社の実例紹介で常連の社団法人日本バーテンダー協会様が、所属メンバーの頂点を決めるために開催された全国バーテンダー技能競技大会でした。国内最大級のイベントに協賛させていただいたことから当社が託されたのは、総合優勝に輝いた創作カクテルが忠実に再現された高品質なオリジナルピンズです。

大会が開かれるのは年に1度。出場者は28歳以上のバーテンダーで、30代〜40代の方が中心とのことです。競技は学科試験・フルーツ・課題カクテル・創作カクテルの4部門で構成され、審査をするのは協会長様や各地区の本部長が務められる公認審査委員の方々。大会は秋の支部予選を皮切りに各地区の本部大会を経て5月頃の全国大会まで続き、最終的には選手の数も40名に絞り込まれて高度な技の応酬が繰り広げられます。

当社が高知支部の高橋 直美様より個人的に承った「カクテルのピンバッチ」のデザインは、第39回大会を見事に制した高橋様ご自身の創作カクテルがモチーフ。「希望を持って飛び立とう」という想いが込められたカクテルの名は、イタリア語で「気球」を指す「Pallone(パローネ)」です。バーテンダーとして11年のキャリアをお持ちの高橋様、栄誉を刻んだピンバッチの用途はお客様や周囲への贈り物とのことでした。

小さな気球のストライプに至るまで丁寧に仕上げられたアイテムは、グラスの足に添えた金文字入りの赤いリボンが繊細でエレガントな仕様。完成品は多くの方がすぐに着けて下さったそうで、中には大切に飾る人もいるほど喜ばれたとか。「日本バーテンダー協会へ多大なるご協賛をいただき、お礼申し上げます。今後も変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます」というお言葉まで頂戴し、結んだご縁の大切さを改めて実感させていただきました。
(ピンズファクトリー談)

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