CLOSE UP PINS WORLD vol.16「クロスフラッグピンバッジ」 | PINS FACTORY (ピンズファクトリー)

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相手国への友好の意を込めて 国際交流イベント時に着用するピンズ

神奈川県スポーツ局オリンピック・パラリンピック課

東京2020大会に向けた各国の事前キャンプの誘致、交流事業等を推進

ブータン、カナダほか数ヵ国の事前キャンプを誘致

その瞬間の様子を記憶している人も多いでしょう。テレビでたびたび映し出されました。東京が2020年夏季大会の開催都市に決定したのは2013年9月7日のこと。以来、大会本番を目前に控えた現在まで、運営や、環境整備、サポートに関わるさまざまな事業が着々と進められてきています。
神奈川県スポーツ局オリンピック・パラリンピック課様は、県内の市町村との連携のもと、出場国の事前キャンプの誘致や、交流事業の推進に積極的に取り組まれてきました。
事前キャンプとはその名の通り、各国の競技団体が大会前に行うトレーニングキャンプのことで、出場選手にとっては最適な環境でトレーニングを行うことにより最高のパフォーマンスを期するものとなる一方、キャンプを受け入れる自治体にとっては、地域の振興や国際交流の促進を図るものでもあることから、事前キャンプの誘致は、いわば大会の影の屋台骨ともなる取り組みと考えられます。
神奈川県は、エリトリア、リトアニア、ブータン、カナダ、ミャンマー、ポルトガルと事前キャンプに関する協定を締結しています(令和元年12月現在)。その協定締結式をはじめ、各国との交流の際に着用し、友好と敬意を表する証として関係者や職員の方々の襟元に添えられているのが、「クロスフラッグピンバッジ」です。

協定締結式ほか各国との交流時にピンズを着用

国の象徴である国旗が配されたピンズは、それぞれの国の方々からも大変好評をいただいているとのことで、着用の機会はたとえば「テストキャンプに来た選手団や、訪れた市民団体とお会いする際に着用」「各国関係者等の歓迎レセプションの際に着用」など、複数回に及んでいます。
そもそも各国をお迎えする際のアイテムとして、どうしてピンズを選ばれたのでしょうか? と製作ご担当者様にお尋ねすると、「きっかけはエリトリアとの事前キャンプに関する協定締結式の際に同様のピンズをいただいたことでした」とのお答え。以降、式典等が開催される都度、クロスフラッグピンバッジの製作がお馴染みになりました。国と国との交流に、ピンズがささやかに寄り添っています。

地域の盛り上がりとともにそれぞれの国がより身近に

交流事業では、オリンピック・パラリンピックの出場を目指すアスリートとのふれあいや、各国との絆を深める貴重な機会を創出しています。
たとえばエリトリアとブータンの陸上選手との交流事業では、小田原市と大磯町の小学校を訪問していただき、それぞれの国の文化についてお聞きした後、運動場で走り方教室を開催。さらに選手と子供たちとがリレーや鬼ごっこで対決!
県とともにリトアニアのホストタウンになっている平塚市では、地域のお祭りやイベントでのリトアニアブースの出展、駐日リトアニア共和国大使夫人によるリトアニア料理教室を開催するなど積極的に展開されています。地域での盛り上がりが増すにつれ、それぞれの国がどんどん身近になってきます。
神奈川県スポーツ局オリンピック・パラリンピック課様は、今後も引き続き、事前キャンプの実施が決まっている国との交流事業(スポーツ交流、学校訪問、壮行会など)や式典等の際にピンズの着用を考えていらっしゃるとのこと。世界が見守るスポーツの祭典に向けて、その取り組みにピンズもしっかりお供します。

Staff Comment

ピンズファクトリー
営業担当:竹茂

事前キャンプ実施国のピンズを数回製作させていただいておりますが、製作させていただきましたピンズが神奈川県における国際交流に関する活動の一助になれたと思うと非常に嬉しく思います。ホストタウンで活動されている方々もピンズを付けてがんばっていただけましたら幸いです。

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