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社章製作実例:No.065 社章

【会社・団体名】株式会社千成亭

PINS FACTORY(ピンズファクトリー) ピンズ製作実例 No.065 社章

※上記の写真は原寸大ではありません。

社章データ
材質
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ15mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。


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松坂牛、神戸牛と並んで日本三大和牛の一つの近江牛。その近江牛と自家製ハムソーセージの小売販売、飲食業を営む千成亭様が、2007年6月、50周年を迎えるにあたり、社章を製作されました。

社章のモチーフとなったのは、創業間もない頃に印刷関係の会社にデザインしてもらった会社のロゴ。社名の「千成」と、創業者の名前が「豊吉」ということで豊臣秀吉のシンボルマーク「千成ひょうたん」が連想され、縁起物であるこの「ひょうたん」に肉をイメージさせる赤色が使われています。以来、このロゴは販促物、広告、封筒、HPなどに利用され、現在では会社の顔として多くの方に周知されています。

さて、千成亭の近江牛が美味しいのは、ひき割り大麦、麦ぬか、米ぬかなど伝統的な飼料を与え、年月をかけ愛情たっぷりに育てた、未経産の牝牛のみを扱っているから。「古くから伝承された近江牛を継承し、食生活を通じてより豊かな食文化を創造し、社員と共に喜びを分かち合いながら広く社会に貢献する」という企業理念は半世紀を経た現在でも貫かれ、多くの人々の舌を魅了しています。

新しい社章は、50周年の式典で社員の方に配布され、今後、ますます本物の商品づくりに日々研鑽してゆかれる社員の皆様の胸上に、誇らしく輝き続けることでしょう。

■ピンズファクトリー担当者コメント■
ロゴマークの白地部分を金属凸に変換して、金メッキとニッケルメッキにてご提案させていただきました。
濃い赤色のひょうたんマークがよく目立つ仕上げになったかと思います。
関連サイト:
株式会社千成亭 >>

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