ピンバッジ作成実例:福井県糖尿病協会 福井ひまわりの会

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ピンズ製作実例:No.981 福井県糖尿病協会ブルーサークルピンバッジ

【会社・団体名】福井県糖尿病協会 福井ひまわりの会

  • オリジナルピンバッジ製作実例|福井県糖尿病協会 福井ひまわりの会 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色特色
メッキなし
サイズ25mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1216037
1611-A07福井県

郷土をかたどったキャラクターがバッジになって病気の克服を支援

当社はこれまで様々な医療系のアイテムを製作してきましたが、それらのほとんどは同じ立場の人が着用するための作品でした。しかし、福井県糖尿病協会 福井ひまわりの会様がご依頼下さった「福井県糖尿病協会ブルーサークルピンバッジ」は、医療従事者の方々に加えて小児糖尿病患者を持つご家族と患者自身も装着するオリジナルのメンバー章。直径25mmの小さな丸いピンバッジには病気と向き合う人たちの強い心や固い絆が詰まっています。

同会の事業内容は糖尿病を克服し、県民の健康増進に寄与すること。バッジは所属会員と医療現場で働く方々が身に着ける会員の証で、小児糖尿病と患者が抱える現状を広く認知してもらうためのツールです。ご用命は当社のホームページをご覧になったことがきっかけだそうで、過去の実績や品質を見てピンズファクトリーをお選び下さったのだとか。大きな期待と大変ありがたい評価を受け、今回のピンバッジ作りもスタートの時を迎えました。

デザインのモチーフは可愛らしい恐竜のキャラクター。この恐竜は地元・福井県の地図をイメージした形になっていて、頭の先から尻尾まで使っての表現には苦労されたそうです。キャラクターの周囲を取り巻く「ブルーサークル」と呼ばれる青い輪は、世界保健機構が「世界糖尿病デー」に制定した11月14日のシンボルマーク。下部には白抜きで「FUKUI」の文字もあしらわれ、完成品はメッセージ性に富んだ仕様となりました。

15歳以下の患者さんとご家族が主な会員とあって、同会では小児糖尿病に関するセミナーだけでなく、親睦会や糖尿病サマーキャンプにクリスマス会など、イベントやレクリエーションも開催されるとのこと。郷土と恐竜を重ねて仕上げたオーダーメイドピンバッジは、非常に好評で皆さん喜んで着けて下さっているそうです。ご担当者様の「納得のいく出来上がりとなり満足しています」というお声に当社スタッフも一安心でした。
(ピンズファクトリー談)

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