ピンバッジ作成実例:山形県酒造組合 + 山形県工業技術センター置賜試験場

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営業時間: 平日10:00~18:00

ピンズ製作実例:No.1041 GI山形・応援ピンズ

【会社・団体名】山形県酒造組合 + 山形県工業技術センター置賜試験場

  • オリジナルピンバッジ製作実例|山形県酒造組合 + 山形県工業技術センター置賜試験場 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ22mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1016263
1707-A04山形県

山形県産の日本酒ブランド化、地理的表示GI山形のPRピンズ

自社製品やブランドをPRしたいと考えた時、それをサポートしてくれる人や団体の存在は、限りない心強さと安心感をもたらしますが、今回ご紹介するピンズを製作されたお客様も、地元の山形が生んだ様々な商品やブランドに、熱いエールを送り続ける公設の試験研究機関です。県が技術支援を目的に設置した組織の名称は、米沢市の山形県工業技術センター置賜試験場様。展示会などで当社をご存知だったことがご用命につながりました。

誕生したのは「GI山形・応援ピンズ」というアイテムで、デザインを制作されたのは赤沼明男さんというデザイナーさんです。印象的な図案は「地理的表示」を意味する「geographic indications」の「G」と、利き酒の時に使う「おちょこ」の柄として広く知られている「蛇の目」の二重丸を組み合わせたロゴだとか。「地理的表示」は原産地を特定する証票のようなもので、商品の特徴や品質と地域の関係を表す制度でもあります。

作品のモチーフはこのロゴと「山形」の文字が入った日本酒の瓶を並べ、下部に英語表記の「GI YAMAGATA」等を配置した複合型のマーク。これをオリジナルピンズに仕上げてPRに活用することと、その際の製法はご担当者様がお決めになったそうです。当初は作り方の選択に迷っていらしたとのことですが、展示会で当社のスタッフにご相談いただいて無事解決。ご担当者様も「良い助言が得られた」と喜んで下さいました。

完成品を着用するのは酒卸や酒造メーカーで働く従業員さん、山形県酒造組合・山形県商工労働部職員と小売店・飲食店の方々、そして「やまがた酒」を愛してやまないファンの人たち。悩まれた時間の分だけ素晴らしさが上乗せされたオーダーメイドピンズは、質感や仕様・まとまり具合に至るまで業界関係者の方々から高く評価されたそうで、地域産品「日本酒」のGI指定に伴うブランド化を支援する皆さんの想いを見事に表現してくれました。
(ピンズファクトリー談)

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