ピンズ製作実例:No.1150 nanoblock AWARD 2018 賞品 特製ピンバッジ

【会社・団体名】株式会社カワダ

  • ピンバッチ制作実例 株式会社カワダ様
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※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質亜鉛合金
工法流し込み
着色なし
メッキ
サイズ15.8mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1518157
1907-A05東京都

主力商品を再現したステイタスバッジは実際に使えるリアルな仕様

受賞の証として贈るためのトロフィーや盾などは、その賞と関係の深いものをデザインに取り上げると、受け取る人にとってのステイタスとなるだけでなく、思い出を宿すメモリアルグッズにもなってくれます。このほど当社が承ったオーダーメイドピンズも、その点をしっかりと踏まえて製作されました。ご依頼を下さったのは玩具の企画販売から生産・卸売・輸出入までの全てを手掛ける東京都新宿区の株式会社カワダ様。15.8mmの小ぶりな仕様ながら金メッキの鏡面仕上げでまばゆい光を放つのは、「nanoblock AWARD 2018 賞品 特製ピンバッジ」です。

同社では「ナノブロックアワード」という年に1度のイベントを開催していて、その内容は主力商品の「nanoblock®」を使ったオリジナル作品のコンテスト。今回のピンバッジが担うのはコンテストの賞品ですが、主役を張るのは「世界最小級」のブロックとあって、モチーフに選ばれたのも1ピースのブロックでした。ギフトショーでブースに立ち寄られたことがきっかけとなり、ピンズファクトリーのメルマガを購読していたというご担当者様。初めて賞品にピンバッジを使うという話が社内で持ち上がった際、「面白いものが作れるのでは」と思ってご用命を下さったそうです。

出来栄えや品質もさることながら、完成品に求められたのは正確な再現性。お送りいただいたブロックから金型を起こし、サイズも実物そのままとなったピンバッジは、実際の商品にもピッタリはまったそうで、ご担当者様からは「感動しました」とのご感想と共に、「細かい要望にも柔軟に応えていただき助かりました」と、心のこもったコメントも頂戴することが出来ました。2019年の「ナノブロックアワード」は9月初めからの開催が予定されているとのことで、「学び」「遊び」「楽しさ」「癒し」をコンセプトに掲げる同社の事業は今後も多くの人を笑顔にしてくれそうです。

(ピンズファクトリー談)

関連サイト

nanoblock AWARD 2018