ピンバッジ製作実例:羽島市ホストタウン実行委員会事務局(岐阜県羽島市企画部市民協働課内)

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ピンズ製作実例:No.1165 スリランカ×日本クロスフラッグバッジ

【会社・団体名】羽島市ホストタウン実行委員会事務局(岐阜県羽島市企画部市民協働課内)

  • ピンズ製作実例 羽島市ホストタウン実行委員会事務局の画像

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+レーザー
メッキ
サイズ26mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1818116
1909-A06岐阜県

2つの地域が紡ぐ友情を国旗になぞらえたオリジナルの交流バッジ

2020年のオリンピックとパラリンピックは日本が舞台。スポーツのイベントもこのくらい大規模なものになると、選手や関係者以外にも海外から大勢の人々が来日します。「おもてなし」が合言葉でもある今回の大会では、日本を訪れる多くの人たちをお迎えするため、地域単位でも色々な活動が展開されていますが、その仲間に加えていただくこととなったのが、2つの国旗をデザインのモチーフにした写真のオリジナルアイテムでした。

これは岐阜県羽島市企画部市民協働課内に本部を置く羽島市ホストタウン実行委員会事務局様が製作された「スリランカ×日本クロスフラッグバッジ」という作品。同市はスリランカのホストタウンになっていて、五輪を契機に同国のスポーツ競技を支援すべく、様々な取り組みを進めていらっしゃいます。当社へはバッジ作りをご検討されていた時に、パンフレットとサンプルをお取り寄せになり、対応にも評価をいただいてのご用命でした。

クロスフラッグタイプの仕様は交流グッズの定番ですが、国旗をかたどったものは特に品質や再現性が要求されます。ご担当者様はこのハードルをクリアすべくスリランカ出身の方にも協力を仰がれたそうで、どんな色を使って仕上げればスリランカの国旗と遜色ないものになるか確認しながら進められたとか。そして、これを聞いた当社でもオーダーメイド専門のメーカーとして、お客様と交わすやり取りや作業が自然と熱を帯び始めました。

完成品はスリランカの関係者が羽島市を訪れた際はもちろん、市の関係者が同国を訪問した時も先方様に贈られる予定ですが、既にいくつかを要人の立場にあるスリランカの方にお渡ししたそうで、受け取った人たちは皆さん笑顔でとても喜んで下さったとのこと。「常時迅速に対応していただいたので非常に満足しています」とのコメントで、スポーツを通じた国際交流事業の円滑な運営にピンズが役立ったことを実感させていただきました。

(ピンズファクトリー談)

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