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ピンズ製作実例:No.1166 弘前ナンバーデザイン案ピンバッチ

【会社・団体名】弘前ナンバー導入実行委員会

  • ピンズ製作実例 弘前ナンバー導入実行委員会の画像

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色プロセス
メッキ
サイズ32mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0518177
1909-A07青森県

地元愛が薫るオフィシャルバッチはご当地尽くしのデザインが魅力

地域の特徴が盛り込まれた「ご当地仕様」は、ピンズにも頻繁に用いられるスタイルですが、このほど当社が承ったオリジナルアイテムは、それがさらにスケールアップしたような作品。これは「弘前ナンバーデザイン案ピンバッチ」というオーダーメイドグッズで、モチーフは弘前市の様々なイメージを散りばめた自動車のナンバープレートでした。つまり、今回のお客様が製作されたのは地元の特色を結集させたピンバッチというわけです。

ご依頼主の弘前ナンバー導入実行委員会様が推進するのは、その名の通り弘前市ならではの図柄が入ったナンバープレートの導入事業。ご用命のきっかけはネットで「ピンバッチ」と検索した際、当社が結果のトップに表示されたことだそうです。車のナンバープレートをピンズにするという試みは、今までに例を見ない取り組みだったとのことですが、事務局発のアイデアが会議を経て実現の運びとなり、その姿はピンバッチという形に変わりました。

「弘前城・桜色のお堀と岩木山」と題されたデザインは、全国から集まった321の応募作を選考委員会で5つに絞り、最終的には人気投票を実施することで決まったもの。東北で唯一天守が現存する「弘前城」をはじめ、お堀を桜の花びらが絨毯のように埋め尽くす「桜筏」、さらに津軽の名峰「岩木山」が一堂に会した図案は、弘前市と西目屋村がいわゆる「図柄入りご当地ナンバー」として、令和2年5月ごろに導入される予定です。

完成品を使用する関係者の方々には、普段からスーツに着けていただいているそうで、会議の際も皆さん左の襟に装着しているとか。金メッキで全体の色味を見栄え良く上品にしたピンバッチは品質も含めて、「令和2年度に向けて機運が高まる仕上がり」との評価をいただき、当社の仕事ぶりにも「迅速かつ適切な対応をしていただきました」のお声が聞けました。春の弘前を思い起こさせる「小さなご当地ナンバー」は大活躍してくれそうです。

(ピンズファクトリー談)

関連サイト

弘前市

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