ピンズ製作実例:No.1173 表彰用バッジ

【会社・団体名】岩手県立中央病院

  • ピンズ製作実例 岩手県立中央病院の画像
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※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ29mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1918181~1918187
1910-A10岩手県

7つの色と言葉で受賞者の名誉を称えるオリジナルのステイタス章

東北・岩手からピンズ製作のご依頼を下さった岩手県立中央病院様は、盛岡市内の文教地区に位置する病床数685を誇る県営医療の中枢機関。基本理念と行動指針は「高度急性期医療を推進し、県民に信頼される医療」です。実は院長先生が東北大学勤務時代に「東北大学NST」として当社をご利用いただいたことがあり、今回の「表彰用バッジ」というオリジナルアイテムをご用命下さったのも、そんな過去の経緯が大きなきっかけになっているとのことでした。

この作品で特筆すべきはバリエーションの多さです。共通の仕様を異なる色で仕上げたバッジは7つのタイプが誕生し、「KAIZEN」「ACADEMICS」「EDUCATION」、「WARM HEART」に2つの「PATIENT SAFTY(色反転の2種類)」、そして「FUN」の文字がそれぞれに入っており、これらは受賞内容を指した言葉となっています。因みに「FUN」は院内で行われるクリスマスや七夕コンサートの出演者に贈られる予定だそうです。

バッジのデザインがほとんど文字で構成されているとあって、作業工程では「図柄もなく苦労はしませんでした」とご担当者様。職員のやりがいを創出するための成果を認めるプロジェクトの一環として、また、報酬・表彰の一つとして今回のバッジをご製作されたとのことで、お使いいただいた後の周囲の反応や評判については、「期待した効果が得られそうです。満足度は高いと思います」とお聞かせ下さいました。

同院の職員数は令和元年10月1日現在で1276名です。表彰は約2か月ごとに実施され、バッジは上層部の方々が集まる管理会議で対象者に授与されるとのことです。ご担当者様によれば受け取った方は皆さんバッジを身に着けていらっしゃるようで、当社にも表彰に匹敵する「スムーズなやり取りでありがたく思っております」との大変嬉しいお言葉をいただく事が出来ました。

(ピンズファクトリー談)

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