ピンバッヂ制作実例:一般財団法人開陽丸青少年センター

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ピンズ製作実例:No.1184 開陽丸バッジ

【会社・団体名】一般財団法人開陽丸青少年センター

  • ピンズ製作実例 一般財団法人開陽丸青少年センターの画像

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ25mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1818157
2001-A03北海道

2つの事業で記念品として配るバッジは徳川幕府の軍艦がモチーフ

当社が製作を承ったオーダーメイドアイテムには、「船」をテーマにしたものがいくつかありますが、その中でも異彩を放つのが写真の「開陽丸バッジ」。何しろ幕末に建造された徳川幕府最後の「軍艦」がデザインのモチーフです。この作品をご用命下さったのは北海道桧山郡の一般財団法人開陽丸青少年センター様。完成品の用途は同センターが開催に関わる2つのイベントで、参加者に配布されるオリジナルのアニバーサリーグッズです。

バッジがお披露目されるのはゴールデンウイークや夏休みの期間に実施される小中学生向けの「クイズで知ろう!開陽丸」と、箱館戦争で戦死した旧幕府軍の中島三郎助の出身地の市民団体「中島三郎助と遊ぶ会」との交流事業。ピンズファクトリーにお声をお掛けいただいたご理由は、今までの取引先と連絡が取れなくなり新たな業者を探していたためだそうで、サンプルの丁寧な作りとデザインが評価されてのご指名でした。

同センターの主な事業が歴史資料館の運営ということに加え、記念品として再現するのが時代の転機を象徴する帆船とあって、バッジの仕様も細かい線の多いものとなりましたが、ご担当者様は「ブレもなくきれいに仕上げていただきました」と、出来栄え・品質の両方に満足していただけたようでした。因みにデザイン・校正・編集を手掛けたのは職員の方で、今回のバッジに昔の面影を残しつつ新しさを取り入れるのに苦労されたそうです。

こうして時間をかけて丁寧に作った記念バッジは受け取った方々からも好評を得ているそうで、ご担当者様からは「何度も校正しましたが、素材や工夫などをメールや電話で詳しく説明していただき、試作品を送っていただき納得することが出来ました。また、納期や価格・支払時期についても相談に応じていただき、大変感謝しております」とのコメントも頂戴出来ました。日本史に名を刻んだ軍艦の雄姿は小さなバッジとなって蘇りました。

(ピンズファクトリー談)

関連サイト

開陽丸記念館

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