ピンバッチ制作実例:Woodside Energy Australia Asia Holdings Pte Ltd

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ピンズ製作実例:No.1186 オーストラリア×日本 クロスフラッグバッジ

【会社・団体名】Woodside Energy Australia Asia Holdings Pte Ltd

  • ピンズ製作実例 Woodside Energy Australia Asia Holdings Pte Ltdの画像

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキニッケル
サイズ26mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1619027
2002-A06東京都

2つの国が育む30年のパートナーシップを雄弁に語る記念バッジ

周年記念やイベントの出席者に配るオリジナルグッズ、さらには親交を深めるために贈る友好のしるしなど、ピンズには場面によって様々な役割が課せられますが、これらをたった1つで完璧にこなした作品があります。マルチな活躍を見せてくれたそのアイテムの名は、「オーストラリア×日本 クロスフラッグバッジ」。ご依頼を下さったWoodside Energy Australia Asia Holdings Pte Ltd様はオーストラリアのパースに本社を置く大手エネルギー会社の日本における窓口です。

バッジの仕様は国の壁を越えた交流グッズとして、その人気が上昇しつつあるクロスフラッグタイプ。2つの国旗が交差するオーダーメイドグッズが担う最も大きな使命は、他社との合弁で行っているプロジェクトが30周年を迎えたことを受け、関係者や日本のお客様が参加して催されるレセプションの記念品です。オーストラリアの方からご要望があったことで製作が実現し、ネット検索で見つけた当社にお問合せ下さったとのことでした。

今回のバッジ作りは納品までのスケジュールが非常にタイトでしたが、ご用命を承ったからには当社も専門メーカーの誇りに懸けて全力投球。鮮やかな青を基調にしたデザインの一部にユニオンジャックが盛り込まれたオーストラリアの国旗と、白地に赤い日の丸をあしらった日本の国旗が互いを抱き合うようにクロスしたアニバーサリーバッジは、仕上げの色使いや全体を包むニッケルメッキで品質面にも主張を感じる出来栄えとなりました。

プロジェクトは複数の企業が合同で行う大規模なものとあって、レセプションには総勢300人ほどの方々が参加されたとか。記念バッジは受付で出席者全員に手渡され、受け取った方からの評判も大変良かったそうです。当社もご担当者様より「とても親切にご対応いただき助かりました」とのメッセージを頂戴しました。おつくりしたバッジが、ビジネスシーンで築かれた深い絆と30年にわたる両国の信頼関係を、記念品という形で示してくれたことでしょう。

(ピンズファクトリー談)

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