ピンバッヂ製作実例:株式会社アップフロントグループディーシーファクトリー社

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ピンズ製作実例:No.1191 和田彩花卒業メモリアルピンバッジ

【会社・団体名】株式会社アップフロントグループディーシーファクトリー社

  • ピンズ製作実例 株式会社アップフロントグループディーシーファクトリー社の画像
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※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ22mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.2118197
2002-A12東京都

伝統感漂う紋章型の記念バッジで卒業という名の花道を華麗に演出

引退とは少しニュアンスの異なる「卒業」という表現が、芸能界で使われ始めたのはいつ頃からだったでしょうか。学生限定のイメージがあるこの言葉は、集団から抜けることにも通じるため、「脱退」に代わる形容として登場し、アイドルグループの所属メンバーが、周囲に惜しまれつつ離脱する時などは、必ずと言って良いほど使用されます。今回お送りするのはそんな卒業シーンに寄り添い、新たな門出を祝福したピンズの誕生秘話です。

真っ白な翼が「A」の文字を両脇から包み込むエンブレム型のデザインを、合成七宝の鮮やかな色と金メッキで仕上げたピンバッジがお見送りしたのは、人気アイドルグループ「アンジュルム」のリーダーを務めていた和田彩花さん。以前からギフトショーでピンズファクトリーのブースに立ち寄ったり、当社のホームページをご覧下さったりしていたとおっしゃるご依頼主は、株式会社アップフロントグループディーシーファクトリー社様でした。

和田さんがアンジュルムを卒業されたのは2019年6月。東京都港区にオフィスを構えてコンサートやイベントのグッズを企画・制作する同社では、日本武道館を舞台に開催されるホールツアーで使うメモリアルアイテムを作ることになり、オリジナルの記念品として製作されたのが「和田彩花卒業メモリアルピンバッジ」でした。因みに和田さんはアンジュルムの前身に当たる「スマイレージ」というグループの初代リーダーでもあります。

赤いリボンの部分にグループ名も入ったオーダーメイド作品は、トラディショナルな仕様や確かな品質も大好評だったそうで、「分かりやすいアドバイスをいただけたので苦労はなかったです」と、当社にもご担当者様からの嬉しい評価が届きました。引退と脱退の共通点は「退」の字を含むこと。対して「卒業」には成長という意味があり、退くどころか前進を表す際も用いられます。バッジには卒業するリーダーと同じ輝きが宿されました。

(ピンズファクトリー談)

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