ピンバッチ制作実例:一般社団法人日本輸血・細胞治療学会

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ピンズ製作実例:No.1195 学会認定・臨床輸血看護師ピンズ 学会認定・アフェレーシスナースピンズ

【会社・団体名】一般社団法人日本輸血・細胞治療学会

  • オリジナルピンバッジ製作実例 一般社団法人日本輸血・細胞治療学会様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキニッケル
サイズ20mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1518191
No.1518212
2002-A19東京都

認定証に添えた資格ピンズが合格者の喜びと達成憾をプレイバック

私たち人間の肉体を細かく分けていくと、最終的に行きつくのが「細胞」という単位。そして、その細胞が集まることで構成されている臓器や筋肉・骨などを、正常に機能させるためのエネルギーを運ぶのが「血液」です。一般社団法人日本輸血・細胞治療学会様はこの2つと深く関わる組織で、輸血医学・細胞治療学の進歩と安全で適切な輸血医療・細胞治療を推進し、国民の保健衛生向上に貢献することを目的に誕生した医学系の学会です。

ネット検索によってピンズファクトリーの存在を知ったという同学会から製作のご依頼が寄せられたのは、認定事業の一つとして実施される資格制度での使用を想定したテイストの異なる2種類のオリジナルピンズ。どちらも直径20㎜の丸い形や合成七宝と特色を用いた仕上げで仕様の統一が図られたオーダーメイドアイテムは、資格を取得した方に認定の証として贈られる「学会認定・臨床輸血看護師ピンズ」と「学会認定・アフェレーシスナースピンズ」です。

それぞれの作品にあしらわれているのは移植の一種とも考えられている「輸血」の知識と技術を持つ「学会認定・臨床輸血看護師」と、血液成分分離装置を使った「血液浄化療法」を安全に行うことのできるスキルを持った「学会認定・アフェレーシスナース」の資格名。漢字表記のデザインは会員への公募を経て決まったものだそうで、着用することの大きな責任を暗示するような2つのピンズは、認定証に添えられて年間約250人を数える合格者に授与されます。

「学会認定・臨床輸血看護師認定事業」は同学会を含む5つの学会が共同運営しているため、ピンズを作る際も了承を取るのが大変だったそうですが、完成品の出来栄え・品質にはご満足いただけたご様子。在庫がなくなったら追加発注もいただけるそうで「大変よくしていただきました。より一層のご活躍を期待しております」とのお言葉も頂戴しました。資格認定の合否が発表されるのは毎年3月下旬。合格した方々に向けて認定証とピンズが発送されるのは4月だそうです。

(ピンズファクトリー談)

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