ピンズ製作実例:No.1203 ボッチャ ピンバッジ

【会社・団体名】神奈川ボッチャ協会

  • ピンズ製作実例 神奈川ボッチャ協会の画像

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色特色
メッキニッケル
サイズ22mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1719008
2003-A03神奈川県

素朴なデザインが目を引くバッジでパラ五輪の正式種目を広く周知

オリンピックと同じ年に同じ場所で開催されるパラリンピックの「パラ」は、下半身の麻痺を意味する「パラプレジア」という医療用語がその由来ですが、後に「もう一つの」「平行する」を指す「パラレル」へと解釈が変わりました。身体にハンディキャップを抱えた人でも、スポーツを楽しみたいという想いは同じ。今ではそんな人たちの熱意を受け、新たな競技も続々と登場しています。写真の作品に関わる「ボッチャ」もその1つです。

上下に英語表記で「boccia」と「kanagawa」の文字が入り、手描きタッチのシンプルなイラストもデザインに盛り込まれたのは、横浜市鶴見区の神奈川ボッチャ協会様が製作された「ボッチャ ピンバッジ」。6世紀のイタリアで現在のスタイルが確立した「ボッチャ」はパラ五輪の正式種目でもあります。ピンバッジは「ボッチャ」の普及を応援する意思表示と、大会の運営に対する寄付を証明するためのツールでした。

ピンズファクトリーへのご用命を決断されたのは、当社が数多くのオーダーメイドアイテムを手掛け、実績豊富な業者とのご判断に至ったからとのこと。プレーの様子を的確に捉えたオリジナルバッジの図案は、普及が今ひとつ進んでいないボッチャというスポーツを、多くの人々に知ってもらいたいという願いを込めたもので、ご担当者様のお話によれば同じ柄のTシャツも用意されており、大会に参加される大勢の方々も着用しているとのことでした。

完成品は鮮やかな仕上げや確かな品質に加え、装着場所を選ばない丸い形などが人気を呼び、既にたくさんの人が着けて下さっているとか。また、事務局には大会の参加賞にしたいというお問い合わせもあるようで、同協会は全国でボッチャが行われる状況を目指しているそうです。当社ではピンバッジご製作の約半年後に仕様の異なるタイバーのご製作も承り、「電話対応も気持ちが良く、頼んで良かったと思う」との大変ありがたいお言葉を頂戴しました。

(ピンズファクトリー談)

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