ピンズ製作実例:No.1205 カシャッサ・コンシェルジュ認定バッヂ

【会社・団体名】日本カシャッサ協会

  • ピンズ製作実例 日本カシャッサ協会の画像
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※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色なし
メッキアンティークコパー
サイズ21mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1619083
2003-A04東京都

重厚な光をまとったピンバッヂは有識者としての誇りと資質の象徴

その土地ならではの特産品や名物グルメなど、地域性が反映されたものは色々とありますが、独特の味わいが楽しめる「お酒」もその1つ。今回のお客様が製作されたオーダーメイドアイテムも、あるお酒のエキスパートに贈られるピンバッヂです。この作品は「カシャッサ・コンシェルジュ認定バッヂ」といって、ブラジルのスピリッツ「カシャッサ」というお酒の有識者だけが着用を許される名誉の認定バッヂです。当社にご依頼を下さったのは日本カシャッサ協会様でした。

同協会の活動は資格講座やセミナーの実施に加え、イベントの開催やカクテルのワークショップなどです。事務局が置かれている東京都世田谷区の「BAR Julep(ジュレップ)」は、会長にしてご担当者の佐藤様がオーナーを務めるラムとカシャッサの専門バーです。大切な認定バッヂをピンズファクトリーに託されたのは、当社の経験値や多様性・アドバイスなどを踏まえた結果、良い製品が作れるとお感じになったからとのことでした。

バッヂを受け取るのは協会から合格者として認められ、「カシャッサ・コンシェルジュ」の肩書きを持った方々。デザインは「CACHACA CONCIERGE」の文字が2行書きで入り、カシャッサの原料でもあるサトウキビが寄り添う象徴的なものとなっています。完成品はアンティークコパーのメッキのみで仕上げられ、金属特有のメタリックな味わいや趣が強調されると共に、素材の品質も存分に生かした重厚な仕様となりました。

ご担当者様によればベストな大きさ選びや、愛着を持ち続けられる色合いと質感など、作業プロセスではお悩みもあったそうですが、オリジナルの認定バッヂは評判も良く、合格しバッヂを受け取った人からは「オシャレ」「センスが良い」とのお言葉を頂戴しているとか。当社にもご担当者様の「適切なアドバイスがあり、ありがたかったです」というお声が届きました。ブラジルの国民酒はその魅力を知り尽くす方々の活躍で普及も加速しそうです。

(ピンズファクトリー談)

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