ピンズ製作実例:No.1207 周年ピンバッジ

【会社・団体名】葛飾区立柴又小学校

  • ピンズ製作実例 葛飾区立柴又小学校の画像
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※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ25mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1919077
2005-A29東京都

さくらがモチーフの寅さんゆかりの地に建つ学校の記念品

東京都の葛飾区柴又と言えば国民的映画「男はつらいよ」で、「フーテンの寅」こと車寅次郎の故郷として描かれている町。そして今回のピンズ製作実例紹介は、そんな東京の下町からお送りします。お話の舞台は寅さんが産湯をつかった帝釈天…ではなくて、毎日のように子どもたちの明るく元気な声が響き渡る場所。この地に創立された1939年から80年の歴史を積み上げ、当社をご指名下さったお客様は葛飾区立柴又小学校様でした。

寅さんは口上で自分のことを「姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します」なんて言っていましたが、同校の記念バッジ作りが本格的に動き出したのはインターネットを駆使した葛飾区立柴又小学校様の業者探しに端を発します。オリジナルのアニバーサリーグッズとしてピンバッジを作ることになったのは記念事業の一環だそうで、ピンズファクトリーがその任務を託されたのは予算に見合う企業ということでお眼鏡にかなったからでした。

「周年ピンバッジ」と命名された作品のデザインは、同校の図工科で教鞭をとる先生がいくつかの案を出し、教職員の方々と全児童の投票で決めたものだそうで、Sの字状に流れる江戸川と周年数の「80」に加え、学習のシンボルという意味が込められた「鉛筆」を、「柴又小」の「小」の字に緑色で組み込んであります。さらに、ひときわ目を引くのが全体の仕様。鮮やかな赤で仕上げられたバッジの輪郭が描く形はさくらでした。

完成品は全ての児童と教員の皆さんだけでなく、周年イベントの参加者にも配布されたそうで、出来栄えの良さや品質が大好評だったそうです。また、デザインそのものも記念誌の表紙や周年のロゴなどに活用されることで大きな効果をもたらしたとか。当社にも「大変よくしていただきました」とのお言葉が寄せられました。人情味あふれる「寅さんの町」に建つ小学校の節目を「桜の花」が祝うオーダーメイドの記念品は好評のようです。

(ピンズファクトリー談)

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