ピンズ製作実例:No.1212 大阪歯科大学同窓会設立100周年記念バッチ

【会社・団体名】大阪歯科大学同窓会

  • ピンズ製作実例 大阪歯科大学同窓会の画像

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+プロセス
メッキ
サイズ29mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.2119013
2003-A13大阪府

七色の炎に愛校心と同窓生のプライドが宿るアニバーサリーグッズ

水の流れや水蒸気の集まりである雲など、形の決まっていないものを表現するには、かなりの高等技術やセンスを要しますが、これを3cm弱のスペースに具現化させて、記念品を作った方々がいらっしゃいます。七つの色をまとった「炎」に一世紀の歴史が刻まれた作品は「大阪歯科大学同窓会設立100周年記念バッチ」。ピンズファクトリーに製作のご依頼を下さったお客様は、言うまでもなく大阪府大阪市の大阪歯科大学同窓会様です。

このバッチは同窓会が設立100周年を迎えるに当たり、大阪で行われる記念式典への参加を表明した方に贈るものです。モチーフはデザインや写真を手掛ける編集役員の方々が検討して決めた図案で、既存のロゴマークと別に創り起された100周年を祝う記念仕様とのこと。イメージとしては中央の円が誇りや自負を指す矜持、6つの炎に情熱・勤勉・使命感・美学・一念・根性など、同窓会の「魂」を表す様々な意味が込められているそうです。

このバッチは最初の発注ロットが3500個でしたが、100周年記念式典に出席する同窓生に贈る記念品とあって、後から追加でさらに3000個のご依頼がありました。当初の予定をはるかに超える数が必要となり、その分の費用はかかることになったものの、発色の鮮やかな合成七宝を仕上げに使い、外周の金メッキに品質の高さが漂う完成品に、「着けることで一体感が得られているよう」と、ご担当者様もご満足そうなご様子でした。

大阪歯科大学は1911年に大阪歯科医学校として設立され、2011年に創立100周年を迎えました。一方の同窓会は2020年が100年目のアニバーサリーイヤーなので、計算すればその設立は大学の誕生からわずか9年後ということになります。担当委員の方によるご推薦で当社に委ねられたオーダーメイドバッチは、母校と共に歩み続ける同窓会の節目を彩るオリジナルの記念品として、その小さな四角い姿に託された大きな役割を確実に果たしているようです。

(ピンズファクトリー談)

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