ピンズ製作実例:No.1215 令和元年度青葉まつり 大峯山入峰修行ピンズ

【会社・団体名】勝覚寺

  • ピンズ製作実例 勝覚寺の画像

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+プロセス
メッキ
サイズ29mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1519068
2003-A15千葉県

修験道の参加者に配る記念ピンズは本尊の姿を表す梵字がモチーフ

過酷な修行で知られる「山岳信仰」の1つに、「修験道」という日本独自の宗教があります。創始者の役行者(えんのぎょうじゃ)は本名を役小角(えんのおづぬ)といって、日本中の山を巡っては道場を開いた強大な神通力の持ち主とされる人物。この役行者が本尊として崇めたのが「蔵王権現」という神様で、その蔵王権現と深く関わるオリジナルピンズを製作されたのが、天暦元(947)年に創建された千葉県山武市の勝覚寺様でした。

当社が承った「令和元年度青葉まつり 大峯山入峰修行ピンズ」は、作品名にある修験道の記念品として配布するオーダーメイドアイテムで、特徴的なデザインのモチーフは蔵王権現を表す「梵字(ぼんじ)」です。ルーツをたどればインドに行きつくこの文字は、仏教を通じて日本に伝わったといわれています。勝覚寺のご住職でありご担当者でもある小杉様のお話によれば、修行は毎年行われていて今回は50数人の方々が参加されたそうです。

パソコンも駆使すれば落語やサブカルチャーにも造詣が深く、お寺を紹介するツールとしてホームページはもちろんのこと、Facebookやインスタグラムなども活用している小杉様、ネットで検索していてピンズファクトリーを見つけていただき、ホームページがきれいだという印象をお持ちになったことや、掲載されている製作実例が詳しくて分かりやすかったからと、当社へのご依頼をお決めになった際の顛末を述べて下さいました。

色味を出すのが難しかったというピンズの仕上げは赤と緑の鮮やかな仕様。完成品は令和元年という特別な年の修行でご住職が自ら手渡し、その品質や出来栄えは参加された方からも好評だったとか。修行が行われる大峯山は奈良県南部にある山脈の呼称。当社にも「サンプルを送ってくれるなど、とても丁寧に対応して下さいました。また機会があればピンズファクトリーさんに願いしたいと思います」というありがたいお声が掛かりました。

(ピンズファクトリー談)

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