ピンズ製作実例:No.1239 熱田区まるごと博物館バッジ

【会社・団体名】株式会社ハーボック

  • ピンバッジ制作実例 株式会社ハーボック
  • ピンバッジ制作実例 株式会社ハーボック

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ25mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1619177
2008-A02愛知県

地域の歴史と文化を伝えるイベントの記念品

いまなお戦国時代最大の謎と言われている桶狭間の戦いでは、およそ2万5000の軍勢に対して奇襲を仕掛けた織田信長軍が、わずか3000の兵で今川義元を打ち取ったとされています。その合戦前に信長が必勝を祈願したとして知られているのが現在の愛知県名古屋市熱田区にある熱田神宮です。徳川家康が天下統一を果たした後、整備した東海道五十三次では、東海道最大規模の宿場町(熱田宿)として大いに賑わいました。

熱田区は、このような地域のさまざまな魅力を掘り下げ、区が所蔵する歴史文化資産を展示するイベント「熱田まるごと博物館」を開催。イベント制作の依頼を受けたハーボック様は、企画の一つとしてスタンプラリーのプレゼント用にピンズを製作されました。ピンズファクトリーにお声かけいただいた理由は、製作実績等の実例や見本も多く、安心感があったためとのことです。

ご担当者様は「バッジ製作の経験がないため、どこをどうすれば効果的かが分からないままデザインした次第です。クライアント様からの依頼の変更やオファーも多く、デザイナーたちも相当苦労していました」とおっしゃるように、当初は少々骨身を削られたそう。しかしその際に役に立ったのが、弊社よりお送りしたサンプルや、ホームページに掲載されている豊富な実例だったとお聞きしました。

苦心を重ねながらも決定したのは、タイポグラフィーによるイベント名を際立たせたバッジデザイン。ピンズファクトリーはプレス工法にソフトエナメルによる着色を施し、個性あふれるオリジナルピンズが誕生しました。完成品は大変評判が高く、また「展示会場には長蛇の列ができ、常時70~100名ほどが並んでいました」と、想定以上の結果にお喜びのご様子。弊社スタッフについても「丁寧にご対応していただけたと思います。不明な点についてもアドバイスをいただけました」とのお言葉をいただくことができました。

ピンズとともに熱田市の歴史と文化が時代を超えて受け継がれていきますように。

(ピンズファクトリー談)

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