ピンズ製作実例:公益財団法人 石本記念デサントスポーツ科学振興財団

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ピンズ製作実例:No.1245 シンボルマークピンズ

【会社・団体名】公益財団法人 石本記念デサントスポーツ科学振興財団

  • オリジナルピンバッジ制作実例 公益財団法人 石本記念デサントスポーツ科学振興財団様
  • オリジナルピンバッジ制作実例 公益財団法人 石本記念デサントスポーツ科学振興財団様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ16mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0419092
2009-A01大阪府

設立40周年を機にさらなる事業の推進を図るための記念のアイテム

スポーツをする楽しみ、観る楽しみ。あるいはスポーツによる健康の維持・増進、爽快感。競技力の向上や心身の成長による達成感、人との交流、リハビリテーション…。スポーツが私たちに与えてくれるものはスポーツに向き合う人それぞれにあり、その多様な可能性こそが多くの人に求められているものなのかもしれません。

このたびご紹介する石本記念デサントスポーツ科学振興財団様は、スポーツ関連科学およびスポーツの振興・発展を目的に、さまざまな個人・学校・研究機関・団体への助成を行っていらっしゃいます。設立40周年を迎えたことを機に同財団様のシンボルマークを設定され、そのピンズを製作されました。

ピンズファクトリーにご用命いただいた理由は、「株式会社デサントと数回取引実績があり、出来栄え、費用ともに満足するピンズを製作していただいていたため」とご担当者様。財団様の新たな「シンボルマークピンズ」の役割は、「関係者や助成金交付者に配布し、着用していただくことで弊財団の認知度の向上を図ること」とお聞きしました。

製作にあたっては、工法を変えた複数のサンプルをご用意することになり、ご担当者様は「提案いただいた内容がどれも良いもので迷ってしまいました」とうれしいお悩みを抱えられたご様子。「サンプルを4個も製作して選びましたので、費用が高くついてしまいました」とのお言葉もあったものの、合成七宝による着色と、ニッケルによるメッキが施された完成品は「出来栄えには非常に満足しております」とご納得のコメントをいただくことができました。弊社スタッフに対しても「私自身は生まれて初めてピンズを製作しましたが、初心者にも懇切丁寧に、ピンズのいろはを一から教えていただきました」と高くご評価くださり、心より安堵しております。ご関係者様への配布はこれからとのことですが、周年記念であるとともに、さらなる事業の推進を担うアイテムとして「シンボルマークピンズ」が、その効果をしっかりと発揮することを祈念します。

(ピンズファクトリー談)

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