ピンズ製作実例:No.1250 吹田のゾウ ピンバッジ

【会社・団体名】木下名酒店株式会社

  • ピンバッジ制作実例 木下名酒店株式会社
  • ピンバッジ制作実例 木下名酒店株式会社

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキブラックニッケル
サイズ20mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.2019037
2003-A26大阪府

精魂込めて造る地酒のPRツールはラベルを忠実に再現したバッジ

ピンズというのは小さなアイテムなので、デザインをクッキリしたテイストにすると、視認性が上がって目立つものになります。これは出来上がるピンズの担う用途がセールスプロモーションなどの場合、大きな効果やアドバンテージを生み出すためのカギとなる重要なポイント。大阪府吹田市の木下名酒店株式会社様が製作された「吹田のゾウ ピンバッジ」は、そんな条件にピッタリのイメージをモチーフにしたオーダーメイド作品でした。

ワインやオーガニック食品の専門店を運営している同社では、地元産の米を使ったオリジナルの地酒を製造・販売していて、ピンバッジに与えられたのはそのお酒をPRするという任務。代表者にしてご担当者でもある木下様が当社をご指名下さったのは、実例が豊富だったことに加えて注文もしやすかったからだそうで、お目に留めていただいたピンズファクトリーとしては光栄の至り。こうしたお客様の「生の声」に当社は力をもらいます。

20mmの四角形という平均的な仕様で誕生したバッジは、「吹田のゾウ」というお酒のラベルを忠実に再現したもの。完成品は白地の背景に黒で描かれた素朴な象のイラストと、その下に入った「SUITA ELEPHANT」の文字が、混じり気なしの芳醇な味まで連想させるビジュアルを構成し、品質に対する絶対の自信を象徴する出来栄えとなりました。メリハリの効いた仕上げでバッジ全体が際立ったことは言うまでもありません。

製品のラベルをそのままピンバッジにしたこともあり、苦労した点は特になかったと述べて下さった木下様。どうやら合格点をいただくことが出来たピンバッジは、地元の様々な方が会合などの際に着けているそうで、木下様ご自身も「気に入っています」と大変ご満足げ。当社にも「対応も丁寧で良かったです」と、お褒めのコメントをお寄せ下さいました。吹田の名を持つ地酒の魅力を拡散すべく、ピンバッジの活躍はこれからも続きます。

(ピンズファクトリー談)

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