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ピンズ製作実例:No.1251 北マケドニア共和国ホストタウン登録記念ピンバッジ

【会社・団体名】茅ヶ崎2020実行委員会

  • オリジナルピンバッジ制作実例 茅ヶ崎2020実行委員会様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ24mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1019071
2004-A21神奈川県

国旗を連ねた記念バッジで2つの地域が育む友情と親睦をイメージ

ピンズは友好のしるしとして交換したり贈り物に使われたりしてきた歴史があるため、国や言葉の違いを超えたグローバルな場面に登場することも珍しくないアイテムです。当社でも世界の舞台で活躍したオーダーメイドピンズの製作を数多く承ってきましたが、そのたびに日本が様々な国の人たちや団体と関わっていることを教えていただきました。茅ヶ崎2020実行委員会様のご依頼で誕生した写真のピンバッジもそんな作品の1つです。

同会では茅ヶ崎市における2020東京オリンピック・パラリンピックに係るスポーツ振興や、地域活性化・国際理解の推進・文化交流・共生社会の実現に向けた活動を展開しています。今回のご用命は神奈川県からのご紹介がきっかけだそうで、とってもありがたい口コミに大感激の当社が託されたのは、「北マケドニア共和国ホストタウン登録記念ピンバッジ」。用途は茅ヶ崎市と同国のホストタウン登録を記念するオリジナルグッズです。

北マケドニアは東ヨーロッパの内陸部にある共和国。ご担当者様が茅ヶ崎らしさを出すために工夫したというバッジのデザインは、市内のサザンビーチに立つ「サザンC」というモニュメントをモチーフに選び、その内側に太陽をイメージした2つの国旗が並ぶ国際交流そのものの仕様。色鮮やかに仕上げられた完成品は市内外の方々からも大変好評だそうで、北マケドニアという国やホストタウン登録の紹介ができた、と喜んでいただけました。

茅ヶ崎2020 実行委員会様は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けての機運を醸成し、大会レガシーの次世代への継承により、茅ヶ崎市の更なる発展を目指すことを目的とされている組織。「東京オリンピック・パラリンピック大会開催に伴う関連事業や茅ヶ崎市のホストタウン相手国となる北マケドニア共和国との文化交流事業等を実施し、東京オリンピック・パラリンピックを茅ヶ崎市から盛り上げていきます」と熱い思いをお話いただきました。ご製作いただいた記念バッジも、北マケドニアや茅ヶ崎市民だけでなく、多くの人に紹介する使命を帯びています。
(ピンズファクトリー談)

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