ピンズ製作実例:No.1252 トランジスタ技術 55周年ピンズ

【会社・団体名】CQ出版株式会社

  • ピンバッジ制作実例 CQ出版株式会社

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ
サイズ25mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1719144
2008-A06東京都

エレクトロニクス総合誌創刊55周年を記念した読者プレゼント用のピンズ

たとえば「ゴジラ」はゴリラとクジラ、「カラオケ」は空(から)のオーケストラ…。いわゆるかばん語と言われる造語です。電子機器のフィールドで、transfer(伝達)とresistor(抵抗)を組み合わせたかばん語の名をもつ「トランジスタ」は、電気の流れをコントロールする重要部品であり、1940年代に実用化されて以降、小型ラジオ(トランジスタラジオ)が生まれ、また一台で部屋いっぱいの大きさだったコンピューターを持ち運べるサイズにするなど、あらゆる電子機器の小型・高性能化の道をひらいたとされています。論理回路を構成する電子部品として現在まで最も普及し、スマートフォンやAIにも使われています。

このたびご紹介するCQ出版様は、トランジスタをはじめとするエレクトロニクス関連の情報を提供する総合誌「トランジスタ技術」を1964年に創刊。エンジニアなどの読者に親しまれています。55周年を迎えた記念に、読者プレゼント用のピンズを製作されました。ピンズファクトリーへのご用命は、「豊富な実績があること」「お送りいただいたサンプルによって完成品のイメージがしやすかったこと」「値段の交渉に耳を傾けてくれたこと」などの理由によりお決めになられたとのこと。

製作にあたってご担当者様は「Adobe Illustratorを使いなれていなかったので時間がかかってしまいました」とおっしゃるように少々ご苦労されたそうですが、らしさにあふれた回路記号をモチーフとしたデザインに、ソフトエナメルによる着色と金メッキが施された完成品は、素朴な味わいのある魅力的なピンズに仕上がり、周囲からも「おおむね好評価をいただいております」と、ご納得のご様子。弊社担当スタッフに対しても「とても丁寧で、何度も電話で確認などさせてもらい助かりました。いろいろありがとうございました」とのお言葉をいただきました。

私たちの暮らしを大きく変えてきたエレクトロニクス。その歴史を宿した「トランジスタ技術 55周年ピンズ」とともに、多くの読者様がこれからもその最先端を歩まれますように。

(ピンズファクトリー談)

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