ピンズ製作実例:No.1253 日本×モザンビーク クロスフラッグピンバッジ

【会社・団体名】愛媛県庁

  • ピンバッジ制作実例 愛媛県庁

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法プリント
着色インクジェットプリント
メッキ
サイズ26mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1019062
2003-A29愛媛県

色使いがお国柄を反映するバッジは互いの機運を高める交流グッズ

アフリカ大陸にある国々の旗は色鮮やかでデザインも凝ったものが多く、どちらかと言えばシンプルな日本の日の丸とは対極の位置にあります。「様々な要望にお応えいただけて、納品もスピーディー」というご理由で、このほど愛媛県庁様より当社に製作が委ねられたオーダーメイドアイテムは、そんな対比も楽しめる「日本×モザンビーク クロスフラッグピンバッジ」。モザンビークは1975年に独立したアフリカ南東部の共和国です。

この作品は東京オリンピック・パラリンピックの開催に当たり、愛媛県が同国選手団の事前合宿地として登録されたことを受け、県内の関係各市町村も交えた協定書調印式が実施される際に、出席者の機運を醸成するためのツールとして活用されるもの。そんなオリジナルピンバッジは、この類のグッズとしては定番ともいえるスタイルを踏襲しつつ、交差する旗を楕円形に収めた安定感のある仕様となりました。

皆さんが取り組む事前合宿はオリンピックとパラリンピックに関わる受入事業なので、愛媛の地を踏んだモザンビークの選手団が練習にいそしむのはごく自然なことですが、2つの国にはそれ以前から互いの友情と親睦を深めてきた国際交流の歴史があるため、ホストタウン同士を結ぶツールとしての用途もピンバッジを作った大きな目的だとか。完成品は対照的な両国の旗をインクジェットプリントで仕上げた発色の良いバッジとなりました。

紅白に緑・黄・黒を加えた全5色のカラーリングと、それをメッキの金が囲むバッジは確かな品質も強調され、調印式に臨んだ県知事や市長はもちろんのこと、モザンビークオリンピック委員会の方もスーツの襟に着け、その後の歓迎会やレセプション・小中学生との交流会でも、文字通りの「交流グッズ」として効果を発揮。「参加者の機運醸成を図る手助けになった」とのご感想を聞き、当社も大きな喜びと達成感に浸ることが出来ました。

(ピンズファクトリー談)

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