ピンズ制作実例:一般社団法人日本グリーフケアギフト協会

ピンズ製作実例:No.1260 一般社団法人日本グリーフケアギフト協会認定 グリーフケア・プレゼンター認定バッジ

【会社・団体名】一般社団法人日本グリーフケアギフト協会

  • ピンズ制作実例 一般社団法人日本グリーフケアギフト協会
  • ピンズ制作実例 一般社団法人日本グリーフケアギフト協会

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ19mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1820051
2101-A03愛知県

遺族心理を正しく理解し、遺族心理に沿った対応が出来るひとであることを示す認定章

人の想いや感情は理解するのが中々難しいもの。特に大切な人を亡くして悲しみに暮れている方々などを見ると声を掛けることさえためらってしまいます。このほど当社にご依頼を下さったお客様は、本人と周囲を隔てるそんな壁に「寄り添う心」で挑んでいる一般社団法人日本グリーフケアギフト協会様でした。愛知県名古屋市に拠点を置く同会の取り組みは、遺族の立場から講演や執筆活動を展開し、遺族心理への正しい知識を提案することです。

今回ご製作いただいた「一般社団法人日本グリーフケアギフト協会認定 グリーフケア・プレゼンター認定バッジ」は、同協会が実施する所定のカリキュラムを修了し、資格を取得した人が認定の証として着用するオリジナルピンズです。家族を亡くした遺族は、病院や市役所などで様々な手続きを行う際に、窓口で心無い対応に接し傷ついてしまう事が少なくありません。それは遺族心理への理解が不十分なことが原因で起きてしまうとの事。その様な中、遺族心理を正しく理解し遺族心理に沿った対応が出来る証しである“グリーフケア・プレゼンター”のバッジは、安心して手続きや相談をしていただける目印となる、との事から、今回のピンバッジをご製作くださいました。

バッジのモチーフとなったのは、協会のロゴマークです。こちらのロゴマークは、グリーフケアの「G」をギフトの象徴であるリボンに加え、伝統的な喪の色であるグレーとケアの色であるグリーンの2色で表現されています。グリーフケア・プレゼンターは新しい資格で、金融機関にグリーフケアの考え方が導入されたのも近年との事。このバッジでは、そういった「新しさ」を感じさせながら同時に「遺族が安心して接することが出来る人」である事を示したい、とおっしゃっていた事から、当社ではいくつかの色味パターンを提案させていただき、イメージに近いものをお選びいただきました。

資格を認定する講座は現在も開講中で申込みもこれからだそうですが、講演の際などに協会の方々は皆さんバッジを着けていらっしゃるそうです。「新しいロゴマーク、素敵ですね」と言われる場面が増えただけでなく、「まとめて認定を受けたい」とお申し出になる企業様もあり、ご担当者様からは手ごたえを感じている、とのお言葉を頂戴することが出来ました。おつくりいただいたピンバッジが、日本グリーフケアギフト協会様のご活動の一助となれば幸いです。

(ピンズファクトリー談)

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