ピンズ製作実例:No.1262 手話ピンバッジ

【会社・団体名】釧路町役場

  • オリジナルピンバッジ制作 釧路町役場

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色プロセス
メッキなし
サイズ26mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.2019052
2005-A12北海道

心の声を伝える2つの手がバッジになって手話の普及と啓発を促進

手の動きで意思の疎通を図る「手話」は、専門的で難しいイメージがあるせいか、習いたいという気持ちがあったとしても、一歩を踏み出せない人は意外と多いもの。北海道釧路市の釧路町役場様が取り組んでいらっしゃるのは、その一歩を踏み出すきっかけとなる「手話教室」の開催です。当社では参加者に配布するオリジナルピンズの製作依頼をいただきました。誕生したのは「手話ピンバッジ」という作品。白いリボンに入った「手話勉強中!」の文字がひときわ目を引くオーダーメイドアイテムは、着用してもらうことで手話の普及や啓発も促すメッセージツールの役割も果たします。

ピンズファクトリーにご用命を下さったご理由は、ピンバッジの専門メーカーをネット検索していた際、コストや予算などが条件と合致したことだそうで、「相談にも乗ってくれて対応も迅速で良かった」と、当社の仕事ぶりにも高い評価を頂戴しました。完成品のデザインは黄色をバックにしたピンクのハートに動きのある2つの青い手を重ね、「Kushiro Town」の名称が黒でクッキリと入ったビジュアル重視の仕様。素材には長期にわたって品質を保持することが可能なステンレスを採用し、仕上げの鮮やかなカラーリングがキープできるメリットも付加されました。

皆さんが手話教室に力を注いでいらっしゃるのは、ろう者の方々との交流や活動支援を促進させると共に、技術を習得した「手話ボランティア」を養成するため。隔年で開催されている教室は初心者向けの入門講座と、入門講座の修了者が受講できる基礎講座の2種類で、対象は町内に居住または通学する16歳以上の方などです。ピンバッジは「見た目で手話教室の参加者だということが分かって評判が良い」とのことで、今後の効果にも大きな期待が寄せられています。北の大地で住民の暮らしを守る行政の仕事に携わる方々は、ハンディのある人々を優しく包む温かい心の持ち主でした。

(ピンズファクトリー談)

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