ピンズ製作実例:No.1272 糖尿病薬物療法認定バッジ

【会社・団体名】日本くすりと糖尿病学会

  • ピンバッヂ制作実例 日本くすりと糖尿病学会

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキ金orニッケル
サイズ22mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1819019
2004-A17東京都

仕様の違いがスキルアップを目指す意欲も生む2種類の資格バッジ

デザインが同じでも仕上げの色や仕様を変えたピンズが製作されるのは、そうしなければならない理由やそうすることで生まれるメリットがあるから。そして、この事実を裏付けるようなオーダーメイドアイテムとなったのが、メッキの異なる2タイプが揃った「糖尿病薬物療法認定バッジ」でした。作品のご依頼主は、東京都千代田区一ツ橋の日本くすりと糖尿病学会様。2012年に設立された糖尿病関連の薬剤師を中心とする学術団体です。

オリジナルの認定バッジをご製作されたのは同学会が実施する糖尿病薬物療法認定制度を広くアピールするためとのことで、金色の認定薬剤師用・銀色の准認定薬剤師用と、メッキの違う
2種類のピンバッジが誕生しました。ピンズファクトリーへのご用命については、先に見積もりを依頼した他社より安価だったことに加え、当社のホームページで実例紹介をご覧になった際に完成イメージを想像しやすかったことが理由になったのだとか。

バッジのモチーフは翼を広げた鳩と円が一体化したシンボルマーク。同学会のホームページなどで見られるものは中央に組織名を表す「JPDS」の文字が入っていますが、今回のピンバッジはこれを認定薬剤師の略である「DMTPh」に差し替えるアレンジが施されました。ブルーのラインが囲む完成品の評判はとても良く、銀色を授与された方から金色を目指すという声が聞かれるなど、向上心や意欲にもつながっているご様子です。

ご担当者からは当社の対応に「とても良かった」というコメントが寄せられ、さらには「説明が分かりやすく、何度か話すうちにイメージがつかめた」と、スタッフとやり取りする中で手応えを感じられたことも述べていただけました。同学会を通じて薬剤師としての認定を受け、誇らしげにバッジを着けた方々のご活躍を、当社も心より願ってやみません。

(ピンズファクトリー談)

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