ピンズ製作実例:No.1274 大阪かばんピンズ

【会社・団体名】株式会社シノダ

  • ピンバッチ制作実例 株式会社シノダ様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色なし
メッキニッケル
サイズ19mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1419107
2004-A22大阪府

銀色の光を放つピンズになった認定マークで信頼のブランドをPR

モノづくりの世界では新たな作品が誕生すると、それを発表するためのイベントが開催されます。これは新たなブランドの立ち上げに際しても言えること。業界屈指の技術力を持つ大阪府の鞄メーカーによって生み出された「大阪かばん」も、その存在を広くアピールする方法として展示会を積極的に活用しているブランドです。そして、写真の「大阪かばんピンズ」も株式会社シノダ様が展示会用に製作されたオーダーメイドアイテムでした。

同社が大阪市生野区で開業したのは昭和45年。15年におよぶ修行を重ねた代表者の篠田次郎様が鞄作りに注いだ情熱はご子息の英志様に引き継がれ、大阪鞄協会が独自に設けた品質基準をパスすることで「大阪かばん」のブランド登録が認められました。ピンズは大阪ブランド委員会という団体が展示会を中心とするイベントで使うためのもので、当社にご用命いただいたのは「要望に合いそうだったから」とのご理由からとのことでした。

大阪かばんブランド委員会は同社を含む業界の有志が立ち上げた組織とのこと。ピンズも統一感が出せるものを作ろうということで同社が音頭を取り、コストパフォーマンスや納期に加えてロットなどを熟慮された結果、ご要望への対応が迅速だったこともあって当社にご依頼下さったとか。完成品は、OSAKA KABANの頭文字を組み合わせたブランドロゴをニッケルメッキのみで仕上げたスタイリッシュなデザインとなりました。

当社も展示会でブースを設けてオリジナルの新作ピンズを配布しますが、同社が参加する展示会は合同展形式で年に2回くらい開催されるそうで、ブランドの看板とも言えるロゴマークをかたどった特別仕様のピンズは、周囲からも評判が良く期待通りの効果を発揮してくれたとのこと。現・代表者でありご担当者でもある篠田英志様は、「良い対応でした」と、当社の仕事を評価して下さいました。

(ピンズファクトリー談)

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