ピンズ製作実例:No.1278 十符の里の妖精 リーフちゃん(利府町観光大使)ピンバッジ

【会社・団体名】NPO法人利府町観光協会

  • ピンバッジ制作実例 NPO法人利府町観光協会様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色プロセス
メッキなし
サイズ29mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.2019075
2005-A04宮城県

チャーミングな妖精をかたどったキャラクターバッジで地元をPR

「ご当地キャラクター」が担う主な役割は、地域の魅力を拡散することや観光誘致など。しかし、キャラクターそのものが人々の人気や注目を集め、オリジナルグッズまで誕生させることもあります。今回それが起きたのは宮城県の中央部に位置する宮城郡。NPO法人利府町観光協会様が製作されたのは地元のキャラクターをプリント工法で忠実に仕上げた「十符の里の妖精 リーフちゃん(利府町観光大使)ピンバッジ」という作品でした。

ピンズファクトリーがこのお仕事を承ることになった経緯は、ご担当者様がネットで検索した業者の中から選ばれたから。ピンバッジの用途は販売とノベルティだそうですが、観光大使も務めるキャラクターがモチーフと聞けば、そのデザインに重なって利府町の観光振興やPRなど、協会の事業に対する皆さんの使命感は言うまでもなく、郷土を愛してやまない熱い想いが脈打っていることを、当社の担当スタッフにも容易に理解できました。

青い髪と笑顔がチャーミングな「リーフちゃん」は温厚な妖精の女の子で、「十符(とふ)の里」と呼ばれる利府町に降臨したのは平成7年頃。好物は地元産の梨やワカメ・牡蠣で、7月4日生まれのせいか寒さに弱く、「カメムシ」が大の苦手だそうです。そして、その可愛らしい姿をプリント工法で忠実に再現したオーダーメイド仕様のピンバッジは、ご担当者様から「とても評判がいいです」という嬉しいお言葉を引き出してくれました。

ご担当者様は予算の関係で数が作れないことを懸念されましたが、当社と何度もやり取りして「親身に相談に乗っていただき、最良の方法をご提示いただき感謝しています」と、バッジの品質や出来栄えなども含めてご安心されたご様子。完成品は半分以上を役場の方が購入し、町長・副町長を筆頭に全職員の方々が着用しているとか。他の購入者もほとんどが町内の人だそうで、可憐な妖精のバッジは町中を魅了しているようです。

(ピンズファクトリー談)

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