ピンズ製作実例:No.1286 やぶきじくんピンバッジ

【会社・団体名】矢吹町商業振興公社

  • オリジナルピンバッジ制作実例 矢吹町商業振興公社様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキブラックニッケル
サイズ26mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0311068
2101-A05福島県

地名に因んだ鳥のキャラクターがバッジになって様々な場面で活躍

「キャラクター」と名の付くもののビジュアルは、あまり頻繁に変わるイメージがありませんが、中には修正という名の「進化」を遂げながら、完成度や魅力がより高まるものも見られます。福島県の矢吹町商業振興公社様が製作されたピンバッジは、地元・西白河郡矢吹町のシンボルキャラクターがモチーフ。このバッジは令和2年に新町長が誕生したことを受けた記念品で、ご当地キャラクターを取り上げたのもそんな経緯からだそうです。

町のホームページにも登場するキャラクターは、全国公募によって誕生した「やぶきじくん」。名前は明治時代に天皇が矢吹町を訪れて年間3500羽ほどの「雉(きじ)」を狩り、同町が「御猟場(ごりょうば)」と呼ばれていた歴史上の事実に由来しているそうで、キャラクターも「やぶき」と「きじ」の合体ということでネーミングされたのだとか。矢吹町には雉を供養するために建てられた「雉子塚(きじづか)」もあるとのことです。

そんなオリジナルキャラクターを商標登録している矢吹町商業振興公社様が、グッズとして最初に手掛けたのがピンバッジというわけです。ご担当者様によれば後に着ぐるみも作って町のPR活動をスタートさせましたが、デザインや色合いがしっくりこないと感じたことから少しずつ手直ししたそうで、写真の「やぶきじくんピンバッジ」は仕様の変更を経て生まれた最新バージョン。ピンズファクトリーが承るのは通算で4回目となります。

同公社の事業はポイントカードの利用による加盟店の売り上げアップや宣伝など。完成品は町長の挨拶回りやクリスマスキャンペーンの他に加盟店の販促物として使われ、初対面の人と話が弾みやすくお子さんにも喜ばれるので重宝しているそうです。当社も「的確にご対応いただき、深く御礼申し上げます」との嬉しい評価をいただきました。鮮やかな仕上げの中に確かな品質が息づくオーダーメイドバッジは今後も大活躍してくれそうです。

(ピンズファクトリー談)

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