ピンズ製作実例:No.1288 心臓血管センターピンバッジ

【会社・団体名】津山中央病院

  • オリジナルピンバッジ制作実例 津山中央病院様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ22mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1019072
2005-A14岡山県

ツートンカラーが彩るハートのバッジは命の現場に集う仲間の象徴

医療関係者には常識かも知れませんが、医学の分野では「赤」が動脈を指し、一方の静脈は「青」で表現されます。これは心臓から送り出された酸素を含む新鮮な血液が動脈を通り、体内をめぐって各臓器に酸素を供給した後の血液が心臓に戻る際、静脈を通過することから判別しやすくする目的で設定された色。心臓の解剖図などで動脈とつながっている部分を赤系の色で表し、静脈と連滅した部分に青系の色が使用されるのはこのためです。

そんな赤と青で心臓をイメージした心臓血管センターのロゴマークをモチーフに取り上げ、オリジナルのピンバッジを製作されたのが岡山県の一般財団法人津山慈風会 津山中央病院様でした。作品を着用するのは心臓血管センターで業務に従事するスタッフの方々。当社へのご用命についてはホームページをご覧になって、多くの実績があったことからご依頼をお決めになったそうで、ピンズファクトリーにとっては大変やりがいのある案件となりました。

このピンバッジはやや小ぶりな22mmの仕様ですが、仕上げに鮮やかな原色が使われていることもあり、コンパクトなサイズを感じさせない視認性の高さを発揮。品質・出来栄えも含めて「色も予想通りの赤と青でした」という評価につながりました。また、デザインに関しても「元々ロゴマークを作っていたので苦労はあまりありませんでした」とのことで、当社と同院がタッグを組んだピンバッジ作りも順調に完了の場面へと進みました。

完成品は同センターの医師や看護師に加えて薬剤師や栄養士、さらにはリハビリスタッフなど多くの方々に配られたそうで、同じアイテムを身に着けることによる一体感も生まれたとか。チームワークが何より大切な医療の最前線。「見積もりを含めて何度かやり取りをさせていただき、納得した上で注文出来ました」というご担当者様のお言葉で、当社もご提供したオーダーメイドバッジの大きな効果を実感させていただくことが出来ました。

(ピンズファクトリー談)

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