ピンズ製作実例:No.1302 大檎の花チームバッジ

【会社・団体名】大檎の花

  • オリジナルピンバッジ作成実例 大檎の花様
  • オリジナルピンバッジ作成実例 大檎の花様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+特色
メッキニッケル
サイズ29mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1619167
2005-A31茨城県

真紅のチーム名にあふれる若さと燃える心を託したメンバーバッジ

茨城県には市場にほとんど流通しない地元特産のリンゴを扱う農園が約60軒も集まった大子町(だいごまち)という場所があります。同町のリンゴ栽培はおよそ60年前にたった1本の木から始まったと言われていますが、この美味しいリンゴとそれを育む豊かな郷土をイメージしたオリジナルピンズを製作し、モチベーションや意識を高めるために活用していらっしゃるのが今回ご紹介するお客様。インターネットでピンズファクトリーの記事を見つけてご依頼を下さったというその人たちは、名称に大子町の「大」と林檎の「檎」を盛り込んだ「大檎の花」というツーリングチームです。

ご担当者様曰く「量より質の小規模チーム」というメンバーの数は5人。年齢は全員が10代だそうです。大子町を通る最も大きな国道であることから118号線を拠点として「風の吹くまま気の向くまま」に活動していらっしゃるそうで、チーム名は地名と名物の林檎から1文字ずつ取って「花のように美しく、しなやかに国道を走る」というところから付けたのだとか。そんな想いをしっかり受け止めて誕生したオーダーメイド作品は、白地に赤い文字と2本ラインが入った「大檎の花チームバッジ」。完成品はベースの四角い形が皆さんの固い絆と友情を表すような仕様となりました。

デザインを決めるに当たって全員で話し合った際は、色々な意見やアイデアが上がったそうですが、シンプルかつ目立つものに仕上げたとのこと。合成七宝と特色を使ったバッジはメンバーの方々に大変喜んでいただけたそうで、国産タイタックのアタッチメントを含めて品質面にもご満足いただけたようです。ご担当者様は「対応も良く安心して依頼することが出来ました」と、当社とのやり取りに関しても嬉しいご感想をお聞かせ下さいました。紅白の小さなピンバッジはいつもと同じ「ルート118」をスタートし、地平線の向こうを目指して走る皆さんに今日もピタリと寄り添います。

(ピンズファクトリー談)

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