ピンバッジ制作実例:社会福祉法人加古川市社会福祉協議会

ピンズ製作実例:No.1317 シトラスリボンピンバッジ

【会社・団体名】社会福祉法人加古川市社会福祉協議会

  • オリジナルピンバッジ製作実例 社会福祉法人加古川市社会福祉協議会様
  • オリジナルピンバッジ製作実例 社会福祉法人加古川市社会福祉協議会様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ20mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1720145
2108-A02 兵庫県

コロナ禍から生まれた、安心のまちづくりに向けた思いを寄せるピンバッジ

今回ご紹介する作品は、兵庫県で活動する社会福祉法人加古川市社会福祉協議会様が製作した「シトラスリボンピンバッジ」です。同社は、地域で生じる様々な生活課題を地域全体として捉え、みんなで協力して解決することを目的とし、“誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり”を応援する民間の団体。役職員一丸となって、目標達成に向けて日々邁進されている皆様です。

新型コロナウイルスの流行拡大により、人と人との繋がりが薄れ、コミュニケーション手段も制限されるようになってしまった昨今。ピンバッジ製作を決めたきっかけも、コロナ禍で生まれてしまった差別や偏見を耳にした愛媛県の有志の方々が始めた「シトラスリボンプロジェクト」に共鳴したことから始まったと伺っています。シトラスリボンピンバッジは、加古川市で1個500円の協力金で購入することができ、その協力金の全額を市内の医療機関に寄付されるとのことです。

シトラスの優しい色みは愛媛県特産の柑橘にちなんでおり、リボンで表現されている3つの輪は、地域と家庭と職場(もしくは学校)が表現されているそう。心から暮らしやすい社会とまちを目指す同社の取り組みと、まさにマッチしていることが感じられます。ピンバッジの大きさとデザインにはご担当者様も苦労されたということでしたが、リボンのフチに金メッキをあしらい、一段とスタイリッシュな一品に仕上がりました。

ご依頼いただいたきっかけは、ご担当者様の知人の方が当社を知っていてくださったことだそうです。ピンバッジについて周囲の方々からの評判をお聞きしたところ、地元の各メディアに取り上げていただいたとのことで、「購入された皆様からも好評をいただき、思った以上のペースで販売が進んでいます」と喜びの声を頂戴しました。今回製作いただいたシトラスリボンピンバッジが、ご活動の一助となれば幸いです。

(ピンズファクトリー談)

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