ピンズ製作実例:No.1321 文教大学公式マスコットキャラクター「BUNKO」ピンズ

【会社・団体名】学校法人文教大学学園

  • オリジナルピンバッジ製作実例|学校法人文教大学学園 様
  • オリジナルピンバッジ製作実例|学校法人文教大学学園 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+プロセス
メッキニッケル
サイズ22mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1719172
2105-A11 東京都

キャンパスで大人気の公式マスコットがオリジナルピンズに大変身

実在する生き物を擬人化したり、単なる「物」に生命を与えたり、オリジナルキャラクターの設定は、興味を惹かれるものばかりです。このほど、オーダーメイドピンズにしたいとの要請を受け、当社がそのお手伝いをさせていただいたのは、クマに似たとってもユニークなキャラクターのピンバッジでした。ご依頼主の学校法人文教大学学園様は、過去、創立90周年の節目を迎えられた際記念ピンズを製作されたお客様で、今回の作品もそのご縁で生まれました。

誕生したのは「文教大学公式マスコットキャラクター「BUNKO」ピンズ」。モチーフの「BUNKO(ぶんこ)」は「はんぶんこ」したハートを持っていることや「文教大学」の「ぶん」が名前の由来。ハーフサイズのハートを彩る7色は7つの学部になぞらえたもので、はんぶんこすることで、「分かち合う幸せ」「人への愛情や優しさ」「人との絆やつながり」も表しているそうです。また耳としっぽは大学のシンボル「αマーク」をイメージしているとか。

ピンズが担う役割は「BUNKO」を学内外に広く認知してもらうことで、完成品が贈られるのも、広報活動に協力して下さった学内外の方だそうです。色合いや細かいデザインなども加味した上で可愛らしさも演出するため、ご担当者様と当社が選択したのはスタンププレスとプリントの合わせ技。ピンズは説明書きを添えた台紙にセットされ、コンセプトも含めて浸透させることができ、期待通りの効果が得られたとの評価もいただきました。

仕上げの美しさもさることながら品質も申し分なしとなったピンズは、大学のキャラクターをかたどったオフィシャル仕様とあって人気が高く、目にした人から「自分も欲しい!」と連絡があるほどの評判だそうです。建学の精神である「人間愛」の理念をベースに付属幼稚園から大学院まで運営する同学園の創立は1927年。2021年には東京都足立区に大学の新キャンパスも開設された総合学園ではピンズが大活躍する場面が見られそうです。

(ピンズファクトリー談)

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