ピンズ製作実例:No.1350 日本遺産 鎮守府ピンズ

【会社・団体名】ホテルベルマーレ

  • オリジナルピンバッジ製作実例|ホテルベルマーレ 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質ステンレス
工法プリント
着色プロセス
メッキなし
サイズ40mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1620229
2108-A08 京都府

近代化日本を象徴する軍港の地に因んだロゴピンズでゲストを歓待

今をさかのぼること120年前の京都府。軍港の街として発展した舞鶴市に「鎮守府(ちんじゅふ)」と呼ばれる海軍の拠点が設置されました。鎮守府というのは当時の日本で5つに分かれていた海軍区の防備や艦艇の修理をはじめ、兵器の製造や海軍病院・軍港水道などの施設に関する運営・監督も担っていた重要機関。お客様のピンズが誕生に至った過程をご紹介する製作実例、今回の舞台は日本海側で唯一の鎮守府が置かれた舞鶴市です。

ご依頼主のホテルベルマーレ様が当社へのご用命をお決めになったのは、ピンズファクトリーを含む複数の業者をネットで検索して打診した結果、「ここであれば良いものが出来る」とのご判断に至ったからだとか。長辺40mmの四角形という仕様で完成したのは「日本遺産 鎮守府ピンズ」と名付けられた作品。用途は旧軍港の日本遺産認定5周年を機に同ホテルで実施されたプロモーションのゲストに贈るプレゼントだそうです。

デザインは鎮守府のあった軍港の名と放射状に並べた4つの錨を組み合わせ、その下に日の丸を盛り込んだ日本遺産のロゴマークをレイアウトしたもので、ビジュアル効果の高い赤・白・黒にロゴを彩るアンティークな色が加わり、完成品は全体から歴史の重みや尊厳が漂うオリジナルアイテムとなりました。元々あったロゴを生かしたピンズは「最終的に少し大きくなりましたが、すごく良いものが出来たと思います」と高く評価されました。

このピンズは市にも1000個が提供されたそうで、催し物や娯楽施設にある「ガチャガチャ」で販売され、その品質や出来栄えが高く評価されているとのこと。ご担当者様からは「最高でした」というとても嬉しそうなメッセージと共に、事務手続きを含めて何度もやり取りしたことに対する感謝のお言葉も頂戴しました。10階建ての同ホテルがあるのは舞鶴湾を一望する場所。ピンズは記念品やPRグッズとしても活躍してくれそうです。

(ピンズファクトリー談)

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