ピンバッジ製作実例:鮭の聖地メナシネットワーク

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ピンズ製作実例:No.1366 鮭の聖地ピンバッジ

【会社・団体名】鮭の聖地メナシネットワーク

  • オリジナルピンバッジ製作実例|鮭の聖地メナシネットワーク 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ22mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1021038
2112-A08 北海道

一万年に渡る歴史を表現、勢いよく鮭が飛び跳ねるピンバッジ

北海道の東岸と国後島の間にある海峡・根室海峡沿岸中央部に突き出る野付半島は、全長28kmに及ぶ日本最大の砂嘴(さし)。古代北方文化の時代から江戸時代に至るまでの国後島への渡海拠点となり、日本の東門として絶えず人々が往来する「道」の役割を担ってきた地でもあります。そんな北海道根室海峡沿岸地域の自然、文化遺産の保存活用事業を行なっている鮭の聖地メナシネットワーク様から、このたび「鮭の聖地ピンバッジ」のご製作を承りました。

「鮭の聖地」とは、「知床の沖にいるカムイ(神様)が手に持った袋の中にある魚の骨や鱗を海にばらまくと、それがみるみる鮭の姿になって、人々の暮らす村へとやって来る」というアイヌの伝承に基づく呼称です。この伝承の舞台である北海道根室管内の標津町、根室市、別海町、羅臼町に残された文化財によって証明される、根室海峡沿岸の歴史文化のストーリーが、令和2年6月に日本遺産として認定されました。鮭の聖地メナシネットワーク様は、世界自然遺産知床や、ラムサール条約登録湿地野付半島を舞台に、一万年にわたって繰り広げられた鮭と人との歴史文化を軸に、地域の魅力向上にむけてご活動をされています。今回のピンバッジのご用途は、鮭の聖地メナシネットワーク様が行う事業への支援者に対する返礼品としてご製作されたとのことでした。

ピンズファクトリーにご用命いただくきっかけについては「細部まで高いクオリティのピンバッジ製作が可能とのことで依頼しました」とご担当者様。私どもピンズファクトリーは豊富な経験から、最も用途とご希望に沿った工法や着色等をご提案差し上げ、お客様にご満足いただける商品を提供することを心掛けております為、その点をご評価いただくことが出来、大変嬉しく思います。

完成品をご覧になった方々の反応をお聞きすると「シンプルですが拡張高いデザインのため、地域でも高い評価を得ています」とのこと。もともと存在していたロゴデザインを活用されており、「ピンバッジにする際にどの色をベースに制作するかに悩み、複数パターンでのサンプル製作をしていただいたうえで判断しました」と、製作過程でご苦労された点もお話いただけました。担当スタッフへの「技術的な提案も含め真摯に対応いただきました」というご評価は、当社の自信にも繋がっております。

(ピンズファクトリー談)

関連サイト

鮭の聖地の物語

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