ピンバッジ製作実例:青山ラガークラブ(新潟高校ラグビー部OB会)

ピンズ製作実例:No.1375 記念品ピンバッジ

【会社・団体名】青山ラガークラブ(新潟高校ラグビー部OB会)

  • オリジナルピンバッジ製作実例|青山ラガークラブ 様
  • オリジナルピンバッジ製作実例|青山ラガークラブ 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+プロセス
メッキニッケル
サイズ22mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1621014
2112-A07 新潟県

大きな節目を迎えて生まれ変わったマークを記念バッジにして配布

組織やグループのシンボルを考案する場合に、よく用いられる技法として挙げられるのが、その団体に因んだものを盛り込むという方法。新潟県の青山ラガークラブ(新潟高校ラグビー部OB会)様が製作されたのも、クラブのロゴマークをモチーフにしたオリジナルのアニバーサリーバッジでした。この作品はOBの方々に会費の納入を呼びかけるための訴求ツールも兼ねていて、デザインは団体名の頭文字「A」をラグビーボールになぞらえた象徴的なもの。鮮やかな赤で仕上げられたロゴの一部には、ほんのりとした白のグラデーションが入り、上から当たる「光」も表現されました。

ピンズファクトリーへはホームページをご覧いただいてのご用命。写真の「記念品ピンバッジ」が誕生するきっかけとなったのは、創部70周年を機にクラブのマークが一新されたことだとか。そんなマークをモチーフにしたバッジの下には英語表記のクラブ名が寄り添い、わずかに傾斜させたセリフ体の文字が洗練された雰囲気を醸し出しています。ご担当者様によればこのロゴマークは公募によって決定されたものとのことで、オーダーメイドだからこその品質や出来栄えには十分ご満足いただけたご様子でした。

会費の納入については記念品の導入が初の試みとあって、期待していたほどの促進効果は上がらなかったそうですが、ピンバッジを受け取った方々の反応は大変良いとのこと。「何度も仕様変更、数量変更の相談に乗っていただき、ありがとうございました。その都度真摯にご対応していただき、感謝いたします」と、ご担当者様からも当社の仕事ぶりや完成品に対するお褒めのコメントが寄せられました。県内有数の進学校でありながら過去2回の花園出場を果たし、文武両道を貫くラグビー部の誇りが込められたピンバッジは、皆さんの強い絆とクラブの歴史を語りかけているようです。

(ピンズファクトリー談)

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