ピンズ製作実例:No.1396 ロゴピンバッチ

【会社・団体名】Loop to Loop

  • オリジナルピンバッジ製作実例|Loop to Loop 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色なし
メッキ金 or ニッケル
サイズ19mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.2018110
2203-A13 東京都

まとう光を金から銀に衣替えしたピンバッチは周年記念品の進化形

マイナーチェンジやリニューアル・仕様変更などは、もとの形を残しつつ変化させることを指した言葉。この現象はピンズにも起きることがあって、今回の製作実例でご紹介するアイテムも、新たな装いによる変身を遂げた作品です。ご依頼主のLoop to Loop様は1999年にオープンした東京都武蔵野市のフライショップ。当社が最初にご用命を承ったのは2018年のことでした。当時のピンバッジの役割は、開店20周年を祝福するアニバーサリーグッズ。19mmの小ぶりなサイズを包んでいたのは、まばゆいゴールドの輝きを放つ金メッキでした。

場面は変わって2021年。再びピンズファクトリーに寄せられたのは、同じデザインの「ロゴピンバッチ」を作りたいというお話でした。記念品からオリジナルグッズへと活用の範囲も広がり、しかしながら卵型のフォルムはそのままに、仕上げのメッキを銀色のニッケルに衣替えした完成品となりました。釣り好きな方々が集うお店のシンボルとして看板やホームページにも使われている特徴的なロゴマークは、こうしてメタリックなシルバーの光をまとったオーダーメイドバッチに生まれ変わりました。

お店の主力商品である「フライ」は、虫などに似せて作られた毛針の一種で、このフライを駆使して魚を釣るのがフライ・フィッシングです。つまり、フライはその品質や出来具合の良し悪しで釣果を左右する重要なツールでもあるのです。バリエーション豊富な商品が置かれたお店では、今日もフライ談義に花が咲いていることでしょう。

(ピンズファクトリー談)

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