ピンバッジ製作実例:北海道社会事業協会余市病院

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ピンズ製作実例:No.1497 BLS研修修了ピンズ

【会社・団体名】北海道社会事業協会余市病院

  • オリジナルピンバッジ製作実例|北海道社会事業協会余市病院 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質 銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキ
サイズ22mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.2422160
2306-A06 北海道

真紅のハートを背負った金文字が習得したスキルを表す研修ピンズ

医療の世界に身を置く人たちが携わるのは、突き詰めれば全てが「命」と向き合う作業。ことに一分一秒を争う救急現場では初動の対応が明暗を分けます。そして、そんな場面で行われるのが、一時救命処置の「BLS」。北海道の余市郡からご連絡を下さった北海道社会事業協会余市病院様では、「BLS」の研修における参加意識とモチベーションの向上を図るべく、修了の証として配布するためのオーダーメイドピンズを製作されました。

当社が同院から託された作品の名は「BLS研修修了ピンズ」。救命医療と深く関わるオリジナルアイテムとあって、モチーフには生命を連想させるハートが選ばれました。鮮やかな赤をバックにあしらわれたのは英語表記の病院名と「BLS」の文字。仕上げの金メッキは素材の確かな品質と文字を際立たせ、22mmの仕様を大きく見せる効果ももたらしました。可愛らしさを感じさせるデザインに、喜んでいる職員の方々も多いそうです。

ご担当者様が研修の修了者に相応しいシンボルを探そうと、ネットで検索していて当社を知ったのがご用命のきっかけ。他の病院や団体が作ったピンズは、とても参考になったとのことで、これには当社も感激しきりでした。今までは修了の証としてシールを配っていたそうですが、はがれたり紛失したりしてしまうことも多かったとか。ピンズは耐久性も高く目立つので、長く使用できるメリットがあると、非常に的確なご意見も聞けました。

完成品はネームホルダーに着けることも想定されていたことから、受け取った人だけでなく患者さんにとっても安全な装着方法が協議され、決定した着用スタイルを院内で統一していらっしゃるそうです。「院内での検討に時間がかかり、お待たせしたり変更したりと、お手数を掛けましたが、親切丁寧に対応していただき、助かりました」とおっしゃるご担当者様。ピンズがBLS研修に参加された方々の自信と誇りにつながると良いですね。

(ピンズファクトリー談)

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