ピンバッジ製作実例:一般社団法人三木青年会議所

ピンズ製作実例:No.1541 三木JC創立65周年章

【会社・団体名】一般社団法人三木青年会議所

  • オリジナルピンバッジ製作実例|一般社団法人三木青年会議所 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキブラックニッケル
サイズ26mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.2723127
2402-A07 兵庫県

メモリアルイヤーを象徴する記念バッジを着用して連帯感をアップ

地域に密着した組織や団体は色々ありますが、地元の商工業者と太いパイプでつながる一方、それを起点とする「まちづくり」も担うのが、全国に約700の組織網を持つ青年会議所です。そして、その中から2回目となるピンバッジの製作を当社にご依頼下さったのが、兵庫県三木市に活動の拠点を構える一般社団法人三木青年会議所様です。作品名は「三木JC創立65周年章」。因みに前回のご用命は創立60周年をお迎えになった時でした。

最初に当社をご利用いただいてから5年の月日が過ぎ、新たに誕生したオーダーメイドアイテムのモチーフは、中世の戦士が携える盾を小さくしたようなエンブレムの形状となっています。中央やや下には同じ形のマークが大きくあしらわれ、その上部には日本で155番目に設立されたことと、65周年を表す「155/65」の数字も入りました。メッキにはブラックニッケルメッキを使用、着色は合成七宝の白を使われ、モノクロの仕様となっています。完成品は周囲からの評判も良好だそうです。

ピンバッジのデザインに関してはありふれたものでなく、着けている時のカッコ良さを重視したというご担当者様。スタイリッシュなビジュアルと確かな品質を併せ持つオリジナルの記念品には、受け取った方々から少々意味が伝わりにくいという声も聞かれたそうですが、「話のネタになる」と考えてポジティブに捉えていらっしゃるとのことでした。このバッジは月に1度の定例会をはじめとする様々な活動の場でスーツに着けるそうです。

「信頼がありましたので」とのお言葉も頂戴した記念バッジ作りは、納品までのスケジュールがタイトな中にあっても着実に進み続け、「レスポンス良く対応していただけたので大変満足しています」と、当社にもご担当者様から嬉しい評価のコメントが寄せられました。青年会議所が目指すのは明るい豊かな社会の実現とのこと。目的達成に向けて活動する皆さんが身に着けたピンバッジは、65年の歴史と連帯感を象徴する記念品となったようです。

(ピンズファクトリー談)

 無料サンプルを申込む  見積り(無料)を依頼する  ピンズ製作のお問い合わせ
TOPへ戻る