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ピンズ製作実例:No.1544 ミルクックさん(PRキャラクター)ピンバッジ

【会社・団体名】北海道標茶町役場

  • オリジナルピンバッジ製作実例|北海道標茶町役場(標茶町酪農振興会連合会) 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ29mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.2323128
2403-A06 北海道

バッジになった牛のキャラクターが地元のPRと牛乳の消費を促進

企業のイメージアップや地域の活性化など、様々な役割を託されるキャラクターは、ピンバッジのモチーフにもうってつけですが、使う時のルールが決まっているものもあり、グッズなどを製作する際は注意が必要です。北海道標茶町役場様が「ミルクックさん(PRキャラクター)ピンバッジ」を作るに当たって懸念されたのは再現性でした。ピンバッジに姿を変えた「ミルクックさん」は、元々PRを目的としたキャラクターとのことです。

地方自治体である役場の業務は多岐にわたります。標茶町役場内の農政に携わる部署は「酪農振興会連合会」の事務局を担当されており、同会に所属する酪農家が生産した牛乳の消費拡大も大切な事業の一環なのだとか。泡立て器の角と計量スプーンのしっぽがユニークな「ミルクックさん」は、美味しい牛乳で人々をおもてなしするのが生きがいという牛のキャラクターです。ハードルとなったのは、「オリジナルにどこまで近づけられるのか」でした。

ピンバッジの作成方法を検索していた時にピンズファクトリーのホームページを見つけ、雰囲気でご依頼を決めたというご担当者様。スタンププレス工法を用いソフトエナメルによる着色にてご製作となった29mmの「ミルクックさん」は、こうして色艶やかに仕上げられました。

元のキャラクターデザインはしっかりと生かし、目的としていたPRの機能も備わった完成品は、ご担当者様の予想を超える効果を発揮し、その反響は関係機関からの問い合わせを受け、大量生産することになるほど大きかったとか。当社も「迅速丁寧な対応をいただきました」とのお言葉を頂戴する事が出来ました。地元の標茶町と牛乳を広くアピールすべく、熱い想いを背負って生まれたピンバッジは、期待通りの活躍を見せているようです。

(ピンズファクトリー談)

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