ピンバッジ製作実例:旭有機材株式会社

Mail: info@pins.co.jp

営業時間: 平日10:00~18:00

ピンズ製作実例:No.1649 組立スキルバッチ

【会社・団体名】旭有機材株式会社

  • オリジナルピンバッジ製作実例|旭有機材株式会社 様
  • オリジナルピンバッジ製作実例|旭有機材株式会社 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色合成七宝
メッキニッケル
サイズ35mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1724226
2507-A05 宮崎県

色の異なる3つのピンバッチでスタッフのスキルを視覚的に明確化

ピンバッチを留め着ける場所として、ジャケットの襟やシャツの胸元と並び、ポピュラーなのが「帽子」です。旭有機材株式会社様の主な事業は樹脂製バルブの製造。業務の軸となる2カ所の本社は東京都台東区と宮崎県延岡市にあります。仕上げ違いの3タイプが揃った「組立スキルバッチ」を製作されたのは延岡本社様。赤・青・緑の鮮やかな色をそれぞれにまとった作品は、スタッフの方々がかぶる作業帽に装着されるそうです。

中央に黄色い星を配したこのバッチが誕生することとなった経緯は、監理者の方にスタッフのスキルが見えないという悩みがあったため。そして、この問題を解決する手段として決まったのが、スキルによって色分けしたピンバッチを作り、作業帽に着けて目印にすることだったとか。業者を探していた際にピンズファクトリーのことを知り、納期やコストだけでなく製作実例に並んだピンバッチのデザインにも感銘を受けてのご依頼だそうです。

仕様やデザインが同じものでも、色を変えれば差別化は可能です。同社ではそれをオリジナルのピンバッチに取り入れて、スタッフ一人ひとりの技量を一目で判別できるようにしました。当社はオーダーメイド専門のメーカーとして培った技術とノウハウを駆使し、ピンバッチの提供という形でその取り組みにご協力させていただきました。完成品には「Assembly(組立) Meister(名人)」の文字も入っています。

帽子に着けるためのアイテムということもあり、ご担当者様が懸念されたのはピンバッチの重さ。しかし、スタッフの皆さんのご意見は「それほど気にならない」というもので、デザインも気に入っていただけたようで安心したとのこと。ご担当者様と当社のタッグが生んだピンバッチは、出来栄えも品質も周囲から評判が良いようです。「素人の意見にも真摯に対応していただき感謝しています」というコメントは当社にとって何よりも嬉しい評価でした。

(ピンズファクトリー談)

 無料サンプルを申込む  見積り(無料)を依頼する  ピンズ製作のお問い合わせ
TOPへ戻る