ピンバッジ製作実例:日本聖公会東京教区 東京聖十字教会

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ピンズ製作実例:No.1666 東京聖十字教会ピンバッジ

【会社・団体名】日本聖公会東京教区 東京聖十字教会

  • オリジナルピンバッジ製作実例|日本聖公会 東京聖十字教会 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス+プリント
着色ソフトエナメル+特色
メッキブラックニッケル
サイズ26mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0225014
2601-A01 東京都

100年続く輝きを凝縮したピンバッジ

東急世田谷線、松陰神社前駅近くの閑静な住宅街の中にある東京聖十字教会様は、地域の人が祈り、心落ち着ける開かれた場所として、長年親しまれてきました。再生可能エネルギーの導入や被災地支援など、環境・社会貢献にも積極的に取り組む同教会様の象徴とも呼べるのが礼拝堂です。1961年、チェコ出身の建築家アントニン・レーモンド氏によって設計された礼拝堂は、柱状合板を用いた合掌造り風の建物で、その愛らしい佇まいから地域のシンボルとなっています。このたび製作させていただいたのは、そんな歴史ある礼拝堂をモチーフにしたピンバッジです。

ご依頼のきっかけは「他の教会が作ったピンバッジを見て素敵だと思った」からでした。製作にあたっては「教会を知ってほしい」また「訪ねてくれた方々への記念品になってほしい」という二つの思いが込められています。目を引くカラフルな格子模様は、礼拝堂正面ファサードのステンドグラスをシンボリックに表現したものです。このデザインは、同教会様が2024年に創立100周年を迎えたのを記念し、当時の元牧師様が描いた絵葉書が元になっています。

完成した東京聖十字教会ピンバッジは、教会員様のほか周囲の方々にもプレゼントとして配られ、礼拝堂の特徴がかわいらしく再現されていると大好評。それを受けてご担当者様も、より多くの方に教会を訪れてもらい、もっと教会を知っていただけるよう、さらなる工夫をしていきたい、と決意を新たにしたご様子でした。今回私たちは、100年の歴史が刻まれたステンドグラスの輝きを、小さな26mmの世界にギュッと凝縮しました。この小さなピンバッジが、訪れる人々の心に温かい光を灯すことを願ってやみません。

(ピンズファクトリー談)

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