ピンバッジ製作実例:日本スポーツとジェンダー学会

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ピンズ製作実例:No.1686 JSSGSピンバッジ

【会社・団体名】日本スポーツとジェンダー学会

  • オリジナルピンバッジ製作実例|日本スポーツとジェンダー学会 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+プロセス
メッキブラックニッケル
サイズ26mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1125279
2602-A02☆ 愛知県

学会の想いを胸に刻むバッジ

スポーツとジェンダーに関する研究を通じて、男女平等・公平の実現とジェンダー・フリーなスポーツ文化の構築を目指し、活動されている日本スポーツとジェンダー学会様。研究会の開催や機関誌の発刊、情報発信などを通して、多様な立場の研究者や教育関係者、指導者、競技者が集い、スポーツにおけるジェンダーの課題と可能性を探究されています。今回ご製作いただいたのは、会員からの寄付をきっかけに誕生した、学会としての記念となる「JSSGSピンバッジ」です。会員の帰属意識の醸成と、学会活動の広報を兼ねたアイテムとして企画されました。

デザインには、設立20周年の際に公募によって決定されたロゴマークをそのまま採用。学会名を主軸に据えたシンプルな構成の中で、左側のアイコンは大きさや色の異なる円が集まり、一つの円を形づくる意匠となっています。色相環の連続性を想起させる配色は“つながり”を象徴し、色や大きさの違いは、性・人種・障がいなどの多様性を表現しています。それぞれの違いを持ちながらも、共通の目標のもとで断絶することなく結びつき、ひとつの集合体となるという理念が込められています。ロゴに含まれるグラデーションの表現や形状の再現については、意匠の印象を損なわないよう、検討が重ねられました。

素材には銅合金を用い、スタンププレスとプリントを組み合わせた工法に、合成七宝とプロセスインクを採用。ブラックニッケルメッキの落ち着いた質感により、記念品としてふさわしい仕上がりとなっています。今後、会員の方々へ配布される予定の本ピンバッジが、学会の理念や活動を静かに体現する象徴として、さまざまな場面で活用されていくことを願っています。

(ピンズファクトリー談)

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