ピンバッジ製作実例:墨田区立ひきふね図書館

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営業時間: 平日10:00~18:00

ピンズ製作実例:No.1688 子ども司書認定ピンバッジ

【会社・団体名】墨田区立ひきふね図書館

  • オリジナルピンバッジ製作実例|墨田区立ひきふね図書館 様

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキニッケル
サイズ26mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.0825099
2512-A09☆ 東京都

アカデミックなイメージと地元らしさが交わるオリジナルの認定章

どんな名称でも「肩書」というものは、能力や資格を連想させる言葉として、対象者の立場を表す指針にもなります。墨田区立ひきふね図書館様が当社に製作を委ねて下さったのは、「司書」の肩書を持つ方々が、認定の名誉や喜びと一緒に着用するオーダーメイドアイテム。「子ども司書認定ピンバッジ」と命名されたこの作品は、ネーミングが示すとおり「子どもたち」に贈られるそうです。

「司書」という肩書について調べてみると、意味は「図書館の業務に従事する専門職」。つまり、司書は図書館の仕事に関する「エキスパート」ということになります。墨田区が運営する公立図書館の同館では「墨田区子ども読書活動推進計画(第5次)」に基づく取組の一環として、本を身近に感じてもらうことを目的に図書館業務の体験も交えた全8回の講座で構成される「子ども司書講座」を実施。ピンバッジは、この講座を修了し認定された「子ども司書」に渡されるオリジナルの認定章としての役割を担います。

完成品は開いた本に打ち上げ花火を組み合わせ、地元らしさが漂う墨田区仕様となっています。スタンププレス工法のソフトエナメル着色で仕上げたピンバッジは品質を含めて周囲からの評判も良く、認定を受けた子どもさんたちも喜んで着けてくれているとのこと。納期もご希望に沿うことができ、同館からは「大変感謝しています」と、心のこもったお言葉をいただくことが出来ました。

(ピンズファクトリー談)

関連サイト

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