ピンバッジ製作実例:一般財団法人日伯協会

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ピンズ製作実例:No.1703 日伯協会創立100周年記念ピンバッジ

【会社・団体名】一般財団法人日伯協会

  • オリジナルピンバッジ製作実例|一般財団法人日伯協会 様 

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+プロセス
メッキアンティークブロンズ
サイズ26mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1625160
2603-A06 兵庫県

2つの国が育んだ絆と歴史を交わる国旗で表したメモリアルバッジ

国際交流を想起させるデザインとしては、今や定番とも言える「クロスフラッグ」。当社でもこれまでに2つの国旗が交差する「友好のしるし」を数多く承ってきました。写真の「日伯協会創立100周年記念ピンバッジ」を製作されたのは、兵庫県の神戸市中央区にオフィスを構える一般財団法人日伯協会様。同協会は以前も記念行事用のピンバッジを当社にご用命下さったお客様で、今回はその時の実績や品質を高く評価していただいてのご依頼となりました。作品のモチーフは日本の日の丸とブラジル国旗です。

漢字で「伯剌西爾」と書くブラジルと、日本で初めて交流を結んだ同協会は、大正15年に神戸市で誕生した団体様です。2026年は創立から100年目に当たるため、この大きな節目を機に記念ロゴを作成すると共に、会員用のピンバッジ作りを思い立たれたそうです。同協会の目的はブラジルとの国民的親善や貿易斡旋に努め、さらには在留同胞に協力することで同国の発展に資し、ひいては世界平和を促進させて人類の福祉を図ること。ピンバッジはオリジナルの記念品であり、両国の絆を表すシンボルでもあります。

それぞれに鮮やかな色使いで仕上げられた国旗のすぐ下に、「NIPPAKU」と「Since 1926」の文字が、黒を背景に二段で入ったアニバーサリー仕様のバッジは、オーダーメイドならではの出来栄えが好評を博しているとか。役員の方々からは「良いデザイン」との評価や、「かっこよい」というお声も聞かれたそうです。「迅速丁寧な対応でした」と、嬉しいお褒めのお言葉も頂戴し、小さなピンバッジが担った大役を、実感することができました。

(ピンズファクトリー談)

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