ピンバッジ製作実例:平成医療福祉グループ

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ピンズ製作実例:No.1731 HMWとりくみ自慢大会ピンバッジ

【会社・団体名】平成医療福祉グループ

  • オリジナルピンバッジ製作実例|平成医療福祉グループ 様 

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質銅合金
工法スタンププレス
着色ソフトエナメル
メッキ金
サイズ26mm

ピンズの工法についてはこちら

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

No.1725278
2606-A10 東京都

仕事への誇りや仲間とのつながりを思い起こすシンボル

平成医療福祉グループ様は、東京や大阪をはじめ全国で100を超える病院・介護施設・福祉施設などを運営する医療福祉グループです。「じぶんを生きる を みんなのものに」をミッションに掲げ、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指し、医療・福祉サービスを提供されています。今回ご製作をいただいたのは、「HMWとりくみ自慢大会ピンバッジ」です。介護施設で働くスタッフが、それぞれの施設で実践している取り組みを発表し合う内部イベント「とりくみ自慢大会」の発表者に贈られる、特別な記念アイテムとなります。

ピンバッジには、イベントのキービジュアルを共有・浸透させる役割に加え、発表者だけに配布することで特別感を演出し、「人前で発表をやり遂げた」という達成感や誇りを形として残したいという想いが込められています。また、イベントが終わったあともピンバッジを見るたびに当日の経験を思い出し、自信や前向きな気持ちにつながる存在になってほしいという願いから、日常でも身につけやすいデザインを目指されました。製作にあたりご担当者様は、小さなサイズの中でメッセージをどう表現するか悩まれつつ、イベント名など具体的な情報を盛り込む案も検討されながら視認性や汎用性を考慮しデサインを決定されたとのことでした。

完成したピンバッジを発表者が胸元に着けて登壇する姿を目にされた際、ご担当者様は「作って良かった」と実感されたそうです。また、イベント終了後も普段使いをしているスタッフがいることを知り、企画時に込めた想いが形になっていることを感じられたとのこと。発表の記念品にとどまらず、日々の仕事への誇りや仲間とのつながりを思い起こすシンボルとして、これからも長く親しまれていくピンバッジとなりそうです。

(ピンズファクトリー談)

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