オリジナル ピンバッジ製作実例:中野真矢オフィシャルサイト

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ピンズ製作実例:No.221 中野真矢オリジナルグッズ

【会社・団体名】中野真矢オフィシャルサイト

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法スタンププレス+プリント
着色合成七宝+プロセス
メッキニッケル
サイズ27mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

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獣のように唸るエンジン音と猛禽類の羽ばたきにも似た風を撒き散らし、稲妻を思わせるスピードで観客の声を後に疾走するマシン。去り行く方向を目で追えば、瞳に映るのは華麗なテクニックでコーナーへと挑みかかるレーシングスーツの後姿。日本が世界に誇る若手ライダー、中野真矢選手は5歳でポケバイに乗り始め、現在は世界2輪ロードレースに参戦しているバイクの申し子です。

中野選手のマネージメントを行う有限会社オフィスフォーエイト様は、以前からピンズファクトリーにご依頼をいただいている常連のお客様で、また当社も物品協賛という形で支援活動をさせていただいています。中野選手は、ロードレースの底辺拡大と次世代ライダー育成活動の一環として、ポケバイレースのスポンサードを行っており、今回ご依頼いただいたストラップ、キーホルダー、ピンズの3アイテムは、「中野真矢オリジナルグッズ」としてWebショップでの販売用に製作されました。

どの作品にも共通したデザインは、グランプリで中野選手が使用しているヘルメットのキャラクターとなっているアイマーク「目玉くん」。所属チームのカラーであるブルー系をベースに、ゼッケンナンバー「56」が入っています。キーホルダーは素材にこだわり、キーを付けてもバイクを傷つけないPVCソフトラバー製。ストラップのチャームとピンズはメタル製の仕様で、他の2つがヘルメットをモチーフにしているのに対し、ピンズはライダーに情報を伝えるサインボードの形をしています。

アイマークデザインは元々世界で活躍し、中野選手が国内で所属していたチームを作った鈴木忠男さんが、選手時代にかぶっていたヘルメットのものでした。中野選手は世界へと舞台を移しても「初心を忘れずという気持ちでかぶっていこう!」と現在も同じデザインのヘルメットを使われています。また、Webショップではポケバイ製造元の日本ライフ社協力の下、中野選手プロデュースモデルのポケバイも販売されています。プレミアム性に富んだ「中野真矢オリジナルグッズ」が、中野ファンの一層の拡大、ひいてはちびっ子ライダーの育成などに役立つといいですね。
(ピンズファクトリー談)