オリジナル ピンバッジ製作実例:興亜硝子労働組合

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ピンズ製作実例:No.014 KOA Labor Union

【会社・団体名】興亜硝子労働組合

※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質
工法インジェクション
着色0c
メッキ金メッキ(左)ニッケルメッキ(右)
サイズ26mm

※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が的確にコンサルティングしております。

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ピンズファクトリーとの出会いは、ギフトショーで同社のブースを訪れた時でした。サンプルで陳列されていたピンズが、どれもみんなとてもかわいらしく、目立っていたのが印象的でしたね。その後、『ガラスびん愛好キャンペーン』の実施が決まり、「なにかキャンペーンを盛り上げる方法はないか?」と考えた時、真っ先に思い浮かんだのがピンズでした。このキャンペーンは、『ガラスびんの製品を主体に使おう』というもので、例えば、缶ビールではなくびんビールを買う、化粧品はペットボトルではなくガラスびん入りを買う、といったことを奨励するものです。そこで、ガラスびんをかたどったデザインのピンズを組合員に配布し身に付けることで、キャンペーン期間中に1本でも多くガラスびんを使うことを意識づけました。組合員の評判も上々で、キャンペーン終了後も、私を含め多くの組合員が継続して着用しています。

好評だったデザインは社員の考案です。一番苦労したのは、ガラスびんの質感や立体感、親しみやすいフォルムなどを2 cmというサイズに集約すること。ハートマークには「ガラスびんを愛しましょう」というメッセージが込められています。金色と銀色がありますが、組合員にペアで配って好きな方を身に付けてもらいました。

ピンズといえば以前長野五輪に行った時、ピンズを付けていたらカナダ人の女性からバッジ交換を申し込まれたことがありました。ピンズをきっかけに思わぬ国際交流ができて、嬉しかったことを思い出します。

関連サイト:

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